ネタバレ感想


ハリー・ポッターと賢者の石 1-2 (ハリー・ポッター文庫)ハリー・ポッターと賢者の石 1-2 (ハリー・ポッター文庫)
(2012/07/03)
J.K.ローリング

商品詳細を見る


ネビルとスネイプ先生が最高!

ハリーはずっとスネイプ先生が怪しい怪しいって言ってたけど、それこそスネイプ先生が黒幕ではないっていうフラグだよね。スネイプ先生、ハリーを憎んでいるくせに救おうとするなんてとんだツンデレじゃないか…!

ネビルはかわいい。最後でダンブルドア先生がネビルに得点いっぱいあげるところとても良いね。泣ける。
ダンブルドア先生がこんなにもグリフィンドール贔屓してだいじょうぶなのかなって気もしたけどw

ハグリッドはうっかりさんで、この人に秘密をあんまり話しちゃ駄目でしょw酔った勢いでフラッフィーの攻略法話しちゃいかんやろwでもそこがハグリッドの魅力なんだけどね。

黒幕はクィレル先生。スネイプ先生ではないやろwとは思ってたけど、クィレル先生だったか~。全然眼中になかったw
それにしてもみぞの鏡が賢者の石をゲットするためのキーアイテムだったとは。ダンブルドア先生は策士。最後は結局ダンブルドア先生がヴォルデモートを撃退って!ここまでのハリーの苦労はいったい…と思ったけど、ハリー・ポッターシリーズを全部読み終えたいまとなっては、ダンブルドア先生は近いうちにハリーとヴォルデモートが必ず戦わなければならないってことを全部わかってたから、ハリーを立ち向かわせたんだろうなと納得した。

そして次は『秘密の部屋』!
メモ。
賢者の石は金を作る石。不老不死になる命の水の源。ヴォルデモートは誰かに乗り移れないと生きていけないほど弱っていたから賢者の石が欲しかった。


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    最新記事