北九州市立美術館であってるルーベンス展に行ってきた。

《キリストの復活》がおもしろかった。復活したばっかりのくせにやたら健康体(マッチョ)のキリストがどや顔でこっち向いてて笑ってしまった。

ルーベンスの作品って男性はやたらとマッチョだし女性はやたらとふくよか。なんと太ももあたりのセルロースまで描かれている。ルーベンスの作品っていうかこの時代(バロック期)の作品は割りとそうかも。ふくよかな女性が好まれていたんでしょうね。いいなあ(切実)。ルーベンスの絵をみるたびに彼氏が「(絵画の女性の太ももとかお腹を指さしながら)これゆきなにそっくり!」と言ってくるのどうにかなりませんか。

北九州市立美術館って良い展覧会結構やってるのに福岡からのアクセスが良くなくて行きづらいのがかなしい。福岡からJRで戸畑まで行ってそこからさらにバスで20分近く。うーん。

今月末は東京行くので、中原淳一展とルドン展とレオナルド・ダ・ヴィンチ展に行きたいです。


コメント

  1. ともにー | -

    ぽっちゃり派とスレンダー派の争いはなかなか決着つかないですね…
    個人的にはスレンダー派ですが、ぽっちゃりの触り心地は分からなくないですね(>_<)

    あっ、デブはお断りです。

    ( 23:34 )

  2. ゆっきーな | -

    デブとぽっちゃりの境目がわかりませんが、どんなに太ろうともわたしはぽっちゃりを自称し続けます!

    ( 09:47 )

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