月末なので測定してきました。
6月末から7月末までの1ヶ月でこんな感じ

体重 +0.8kg
筋肉量 +1.3kg
体脂肪量 −0.6kg
体脂肪率 −1.7%

やっと筋肉量が増えたよ~~~~~!!!!!うれしい~~~~~!!!!!
体重はちょっと増えちゃったけど、筋肉量アップで、しかも体脂肪率減ってるからオッケーでしょ

しっかり食事を摂るようにしたのが功を制したのかな?
ダイエットしてたし、ジム終わった後は夜遅いことが多いから、これまでジムの後はプロテインのみだった!
だけど筋肉量があまりにも増えないから、7月はジムの後プロテインに加えて、おにぎり食べたり、時間がそこまで遅くなければきちんと食事するようにしたりしたのが良かったのかな。

あと、週にだいたい2回出席しているバーベルのプログラムでは、「翌日筋肉痛にならなかったら、次回からウェイトを上げる」という自分ルールで、ちょっとずつレベルアップしていったのも良かったのかも。

しかし筋肉量が増えたとは言っても、実はまだ平均以下だからね
これだけ鍛えてもまだ平均以下って、元がどれだけひどかったんだわたし。
まだまだ鍛えていくぞ!

そして、身体の変化としては、ちょ~~うっすらとお腹に縦線が一本、わき腹に一歩ずつ出現しました。
うれしいよぅ、うれしいよぅ。

これはわたしが出席しているいろんなプログラムに、腹筋とか体幹トレーニング的なものが組み込まれているから、それを地道にがんばった成果
人に見せたくてたまらないんだけど、残念ながら全然その機会がないですね……。
いまならわかるよ、ボディビルダーの気持ち(体を披露したい)。
ビキニでも着て海に行くしかないのか!?!?

そして、大好きなバーベルのプログラムが8月から新曲です
すっごく楽しみだけど、いままでの内容が終わっちゃうのは少し寂しい。

引き続き、筋肉増量がんばるぞ。

タイトルはわたしのことです。
将来のこととか具体的に考えずに漫然と働いていたら30歳になってしまいました。

総合職というのは、将来の管理職候補であり、責任もあり、転勤だってある職種なのに、そのうちの何1つも望んでいないわたしが総合職になってしまった謎。

正確には謎でもなんでもなくて、学生のときは真面目に勉強してきて、とりあえず旧帝大を卒業できたので、やっぱりそれなりの企業でそれなりのお給料で働かなきゃいけないのでは?と思って就職活動した結果です。

わたしみたいなのは完全に総合職向いてないです。
お給料はそこそこで良いし、出世願望なんてこれっぽっちもないし、本当は地元を絶対に離れたくなかったのに、どうして総合職になってしまったのか。
絶対他に向いてる仕事あったよね……。

そもそも仕事がバリバリできるタイプでもない!
言われたことを真面目に淡々とこなすのが好きで、人を引っ張る能力はゼロで、何かを企画するのが苦手で、発言するのも苦手っていう、総合職にいちゃいけない性格なんだよなぁ。
うっかり旧帝大を卒業してしまった見栄が祟ってこんなことになってしまった。

目標をもって仕事をしていて、将来は管理職になりたい!みたいな心意気だったら、ずーっと総合職で働きたいし、できることならわたしもそうなりたいけど、キャリアウーマンになりたいわけでもないわたしがわざわざ総合職につく必要はなかったのでは、と最近思ってしまうのです。
仕事は好きだし、やりたいんだけどね、野望がないだけであって……。

結婚したかったのも子どもが欲しいのも、総合職から逃げたいだけなのかもしれない。いや、総合職からは逃げられないけど、結婚して子どもができてしまえば、バリバリのキャリアウーマンにならなくても許されるのでは?という甘えです。

子どももいないのにバリバリ働く才能もなかったら、自分はいったいどうすればいいんだろう。
大したスキルもないまま出世もできず会社にもそこまで必要とされず、このご時世だから一番にリストラ候補になりそう……。

いまの仕事は好きだし、辞める気も全然ないけど、キャリアウーマンにはなれる素質がないの悲しいなぁ。
一生安定して働ける保証があるなら問題ないけど、そんなこと有り得ないのがこわい。
現時点でのわたしは、言われたことしかできないただの30歳です。
やばすぎる!

これからのキャリアプラン、どうしようね。
それこそわたしが、あるいは夫が転勤なんて事態になったらどうしよ~。
いまのところわたしが辞めるしか選択肢がない。
やりたいことでもあれば、それに関する勉強もしたいんだけど、困ったことにやりたいことが見つからないまま30歳になってしまった……。こわい!

と、結局同じことをぐるぐる考えてるだけなんだけど、先のことが見えない以上、自分ひとりになったとしても生きていける仕事に就いたのはきっと間違いない。

夫にもし何かがあって仕事ができない状態になったとしても、いまのわたしだったら支えられるぞ!……いや、総合職と言えども給料の低いわたしじゃ厳しいか……?
それでも、お互い正社員として働いてるのはかなりの強みでもあるし、結局のところ、自分にやりたいこととスキルがないっていうのが問題なんだよなぁ。

なんの結論も出ていないけど、今日のところはこれで終わり。
とりあえず現在必要な勉強であるエクセルの基本を学びます。
まだそのレベルなのかよ……。

そこそこ仲良くしていた(と思っていた)職場の女の子Aさんが、いつの間にかわたしの隣の席の女の子Bさんと仲良くなっていて、一気に疎外感倍増中です。
気がつけば、二人はタメ口でわたしは敬語なのでした。
それだけではなく他にもいろいろ……。地味にダメージが……。
別に仲間はずれにはされていないけど、二人の間には友達同士みたいな深まりがあるのに、わたしには職場の同僚以上の何もないのでありました。

これは学生のときからで、やっぱりわたしは人と仲を深めるのが苦手かもしれない。
それなりに仲良くはなれるんだけど、そこから一歩踏み込んでいくのがどうしてもできないし、やり方もわからない。
わたしとしては心を存分に開いているつもりなんだけど、たぶんそこに相手への思いやりとか興味とか尊敬とか、そういったものが圧倒的に欠けていて、それってなんとなく相手に伝わってしまうものなんじゃないかな。
自分と相手を比べてしまったり、優位に立ちたいと思ってしまったり、どこかで見下してしまったり、そういう気持ちが良くない!

まぁ、ここまで考えなくても、単純にわたしが連絡を取るのが面倒になって、まめに連絡しなくなっちゃうことが原因かな。
誘われても断ったり、既読スルーしたり、フットワークも重かったり。

しかし、職場に関してはそんなことないと思うんだけどな……。
どうしてAさんとBさんは仲良しになったのにわたしはダメだったのか。単に性格が合う合わないの問題?

そういえば高校の部活でも、仲悪い人なんていなかったし、みんなと仲良かったし、部活が中心みたいな生活を送っていたはずなのに、現時点まで連絡を取り合っている人はひとりもいないです……。

東京での職場でも前述の通り、仲良しの人が誰もいないです……。
仲悪くはないんだけど、例えばプライベートでも連絡を取ったり、飲みに行ったりするような人がいない。
全体での飲み会はもちろん誘われるけど、数名での飲み会には呼ばれないとかね……。

先日、妹の結婚式でした。
そこで妹は家族写真を撮っていたのに、なぜか姉のわたしは呼ばれなくて悲しい(両親だけだった)。
お色直しの退場でも、わたしは選ばれず悲しい(母だった)。
妹とはむしろ仲良いぐらいのはずなんだけど、家族間でもこういった一歩踏み込めない関係が出てしまう!

しかし、過去のことを後悔しても仕方ないので、いまでも仲良くしてくれている人たちを大切にしていきます。
おめでたいことは祝福して、会いたいときは会って話して、悩んでいるときは話を聞く!
普通のことなんだけど、どうしてわたしはできないのかな。
そしてわたしの結婚式ではできるだけ妹を構おう。
お姉ちゃんは構われなくて寂しかったからね。

職場の人間関係はこれからどうすればいいんだろ~。
誰とも仲が悪いわけじゃないだけに難しい。
ひとりだけでいいから、職場で悩み相談できるぐらい信頼出来る人ができればいいんだけど……。
いまだに誰のLINEも知らんし!
飲みニケーションするしかないのか。

劇団☆新感線『髑髏城の七人~《Season鳥》』@IHIステージアラウンド東京、見に行ってきました。

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うあ~、最高!最高!最高だったよ!!!!!
Season花も最高だったんですけど、Season鳥はぜんぜん違うテイストで、ものすごく楽しかったです……

まず、歌って踊る『髑髏城の七人』!
こんなに楽しい髑髏城ある!?
オープニングから歌って踊ってもう楽しい。絶対に最高だと確信しました。

この楽しさは間違いなく阿部サダヲの力だろうなぁ。
Season花の捨之介、小栗旬は二枚目イケメン色気たっぷりでこれもすっごくかっこよかったんだけど、阿部サダヲの捨之介はコミカルでおバカでかわいい、なのに殺陣になるとめちゃくちゃかっこいいっていうギャップがとても良かったです。
後半の方なんて、小栗旬に負けないぐらいの色気すら感じられて、阿部サダヲがこんなにかっこいいと思ったの初めてかもしれない。

そして今回のSeason花でわたしが一番楽しみにしていた早乙女太一の蘭兵衛。
ワカドクロの蘭兵衛が好きで好きで、また早乙女太一の蘭兵衛が見られるなんて!とすごく楽しみにしていて、案の定、超超超~~~~~!!!!!かっこよかったです。
殺陣のキレがもうダントツ。キレッキレ。

そして、同じくワカドクロで共演していた森山未來の天魔王との絡み!
早乙女太一の殺陣がすごいのはわかっていたんだけど、今回森山未來の殺陣がワカドクロの頃より心なしかよりしなやかに軽やかになっていて、二人合わさってより良い殺陣になっていました。
早乙女太一の殺陣がうますぎて、他の役者さんが霞んでしまうことが多いんだけど、今回森山未來がかなり動いていて、早乙女太一が浮かずに溶け込んでいてより良かったです。
口移しシーン、本当にありがとうございます!(歓喜)

あと、贋鉄斎と捨之介のコント(笑)、テンポよくて楽しかった~。
これも阿部サダヲの力だろうなぁ。
何しててもおもしろいっていう。

前回のステージアラウンドより今回は前の方の席だったので、360度回っている感じがより楽しめました。
後ろの方だと意外と回っているの感じないんだよね。
良席だったおかげで、双眼鏡いらずで観劇できました……。うれしい。

強いて言うならSeason花では兵庫が年配の設定だったのでイマイチ感情移入できなかったかも。
若い兵庫しか見ていないから慣れていないだけっていうのもあるけど、極楽太夫に憧れて犬のように(笑)慕う感じが、年配設定だとあんまり伝わらないような気がする。
無界の里が壊滅してしまうところの兵庫と極楽太夫の絆がグッと深まるシーンがちょっとあっさりしていて、もっと悲壮感出ても良かった!
新しい設定なので、これから深まっていくといいな。

というわけで、最高の髑髏城でございました。
わたしはこれまで『ワカドクロ』が一番好きだったんだけど、それを超える勢いかもしれない。

次はSeason風です。
チケットは入手済み。
これもまた楽しみだな~。超期待!



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