『ルーヴル№9』展@森アーツセンターギャラリーに行ってきました。

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「第9の芸術」と位置づけられる「漫画」でルーヴル美術館を表現するというプロジェクトです。
おもしろい企画だったけど、やっぱり漫画は美術館で見るものじゃないよね、という印象です。

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この作品がTwitterなどで拡散されているせいで、わたしはこういった作品がたくさん展示されている展覧会だとばかり思っていたんですけど、実際はほぼ漫画の原画の展示でした。

漫画の原画って、美術館でふむふむ見るものじゃないし、どちらかと言うと完成した漫画を読むほうが大事じゃないですか?
よっぽど好きな作家がいれば原画も価値あるものかもしれないけど、わたしの思い入れのある作家さんが出品していたわけでもないし、漫画に限らず絵画の素描の展示もわたしは「完成品の下書きでしょ?」とか思っちゃうので、ちょっと物足りない展覧会でした。
原画があったすべての作品の漫画が販売されてもいなかったし(一部は売っていました)。
松本大洋さんの『ルーヴルの猫』があればちょっと欲しかったけどなぁ。

あと、上の写真の作品も、「さぁ!写真撮れますよ!ぜひお撮りください!ネットで広めたいでしょう?」みたいな感じで展示されていたのでちょっと萎えました(係員さんが「写真はこちらでお撮りください」って勝手に誘導してくる&「SNSに投稿しよう!」みたいな張り紙がある)。撮ったのでわたしの負けですけどね!
やっぱり自然と写真が取りたくなるような展示がいいよね…。

音声ガイドは神谷浩史さん。
物語シリーズ好きなので、「阿良々木くんの声だ!」と興奮しました。
そして阿良々木くんのガイドも変な興奮気味でおもしろかった、というか今回の展覧会ではそのガイドしか印象に残ってないですね…。

企画自体はおもしろかったんだけどなぁ、原画以外の展示がもっとほしかった展覧会でした。

もうすぐ終わります。
9/25まで。
『ルーヴル№9』展

秀山祭九月大歌舞伎@歌舞伎座、行ってきました。

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一、吉野川

う~~~~~~ん、わたしにはまだ早かった!というのが正直な感想。
ロミオとジュリエット的な関係の久我之助と雛鳥が、最終的には久我之助は切腹、雛鳥は親に首をはねられるというとんでもない悲恋です。

しかし、こういったしっとりとした悲しい物語は、どうしても、こう、眠気が…。
歌舞伎はまだ初心者なので、わたしはやっぱり派手で楽しい物語が好きで、時代物は苦手なんだよなぁ。
Twitterで歌舞伎好きな人を何人かフォローしていますが、みんな「吉野川泣いた…」などとつぶやいているので、わたし歌舞伎向いてないんじゃないかとシュンとしています。
歌舞伎の時代物で「死」の描写が入ると、悲しみの場面が果てしなく長くて、新参者のわたしは耐えられないです。

しかも約2時間の長丁場!いつかこれを楽しめる日がくるのだろうか…。

二、らくだ

楽しい演目だった~!
遺体を踊らせるなんてとんでもない話だけに、ユーモアたっぷり。

なにより久六と半次のかけあいがめちゃ楽しい。
最初は久六はなよなよした頼りない男なのに、お酒を飲むとめちゃくちゃ態度でかくなってすごい笑った。
染五郎さんの久六役、ハマりすぎでもう大好き!

先日見た『大江戸りびんぐでっど』は死者をバカにした感じであまり好きではなかったんですけど、『らくだ』は死者を踊らせているのに、そこに愛情というか、親しみが感じられて良かったです。

ひとつ難点を言うなら、『らくだ』の前の演目が『吉野川』で親が子の死を目の当たりにして嘆き悲しむ話だっただけに、『らくだ』が雰囲気違いすぎてついていくまでに時間がかかったということかな。
どうしてこの二つの演目を並べたんだ。
いや、わたしは『吉野川』で眠りこけてしまったんで助かったんですけどね。

三、元禄花見踊

はぁ、もう眼福です。玉三郎さんの美しさよ…。
元禄花見踊は玉三郎さん中心で十人ぐらい?の総踊りでとにかく華やか!

そして玉三郎さんのまわりにいる若い男性たちがみんなイケメンでもう…!
まだ歌舞伎俳優さんのことをそんなに知らないのですが、みんなかっこよかった・・・!
推しメンは中村隼人くんです。ううう、素敵だった。

桜を持って舞うところも、あのほうきみたいなやつ(名前わからない)を持って舞うところも、ふわりふわりと優雅だったねぇ。


ちなみに今回歌舞伎座で生クリーム入りのおまんじゅうみたいなの食べておいしかった。
あれどこのやつだったんだろー

シネマ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』を見てきました。宮藤官九郎さん脚本&演出。
タイトルからわかる通り、歌舞伎でゾンビです(笑)。

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予想以上にはちゃめちゃだったけど、つい先日同じく宮藤官九郎さん演出の劇団☆新感線の舞台VBBを見てきたばかりなので、耐性はできていた!→劇団☆新感線『Vamp Bamboo Burn!』@赤坂アクトシアター感想 歌とダンスがかっこいいけど…!?

というか、わたし宮藤官九郎さんってここまではちゃめちゃなイメージなかったんだけどなぁ。
映画だと『舞妓Haaaan!!!』とか普通のコメディ映画じゃない?
VBBと大江戸りびんぐでっどを見てイメージが…笑。
舞台だとはしゃいでしまうんだろうか。

大江戸りびんぐでっどは2009年に歌舞伎座で公演された新作歌舞伎です。
それがシネマ歌舞伎として映画館で上映されて、そして今回はいとうせいこうさんプロデュースの『したまちコメディ映画祭in台東』の一作品として、浅草公会堂で上映されました。

なにがはちゃめちゃだったかというと、まず冒頭からおかしい(笑)。
くさやの着ぐるみに身を包んだ染五郎さんと亀蔵さんからスタートです!

今回は上映のあとに舞台挨拶もあったんですが、七之助さんが「くさやがしゃべるってすごいけど、不安はなかった。染五郎兄さん頭がおかしいからなんとかなると思った」みたいなことを言っててめちゃ笑った。

それにしても江戸の町にゾンビが続出…は良いんだけど、くさや汁を身体に塗るとゾンビに喰われないってどういうことなの…。
このあたりの展開がちょっとついていけなかった(笑)。

でもゾンビダンスはすごくリズミカルで楽しいし、ノリノリの染五郎さんと七之助さんがめちゃかわいくて最高!
あと、最後のあの展開はありがちだけど、ゾンビ映画と歌舞伎が融合している感じでとても良かった。
見せ場の橋のシーンも派手で良い。

しかし、ゾンビの表現の仕方がどうにもあんまり好きじゃなかったなぁ。
ゾンビならずっとゾンビでいてほしいし、人間らしくなるなら人間らしくなってほしい。
というのも、人間とゾンビを中途半端に演じるものだから、どうしても知的障害を連想してしまって、それをバカにしているようにしか見えなかった。
しかもゾンビが派遣社員って。ちょっとひどくないか…?
なので、コメディのはずなんだけどあんまり笑えなかった…。

ということで、うーん、2回目を見ることはないかな。

ゾンビものといえば、先日歌舞伎座で『らくだ』も見たので、この感想はまた後日。

最近では人にポケモンの話題を振っても「もう飽きてきたよね、ブームも去ってきたし、ポケモンもなかなか集まらないし」という返事がほとんどなので、わたしも「わかる~!わたしも最近全然やってないよ!」って答えているけど、本当はまだめっちゃポケモンやってるしポケモンめっちゃ楽しいままです。

ポケモンを捕まえるために彼氏とはいろいろお出かけしてます。
身近に一緒にポケモンで遊んでくれる人がいるので、わたしもたぶんここまで楽しいんだと思う…。
たぶんひとりだったら飽きてた。

上野の不忍池周辺です。
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すごい賑わいで楽しかった(ぼっちでしたが)。
コイキングがわんさかわんさか出てくるので、この日ギャラドスに進化させることができました。
上野に行ったのは結構前なんだけど、いまもにぎわっているのかなぁ。

浜町公演では大量のワンリキー。
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ゴーリキーに進化まではできたけど、カイリキーまではまだまだだなぁ。

いままでで一番興奮した千葉ポートパーク公園。
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写真はビリリダマとコイルだけど、実際にはサンド、ゴースなどなどめずらしいポケモンがいっぱいいてテンション上がりまくりでした。
園内はぐるっと見て回れる列車みたいなのが走っていて、それを運営するおじさんたちが「ポケモンいっぱい取れるよー!どうぞー!」って客引きしてるのがおもしろかった。
実際ゆっくりのペースだから本当にポケモン見つけられるしとても良かった。

足利フラワーパークはヒトカゲがいっぱい。
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車で3時間ぐらい運転してもらって昨日行ってきました。
リザードンに進化できるほど飴は集めたけど、どのヒトカゲを進化させようか迷っちゃってまだ進化させてない。
なお、この時期のフラワーパークは全然花が咲いていないです(笑)。

明日は夕方から歌舞伎座ですが、午前中は時間があるので、どこの公園を攻めようか考え中です。
ポケモンのおかげでかなり歩くようになったから運動には良い…のかな?

ちなみにわたしは現在レベル22の図鑑94匹です。
まだまだ先は長いなぁ。

真保裕一『奪取』上・下巻を読みました。





最高におもしろかった~~~!!!!!
久しぶりの一気読みです。

偽札を作って敵に復讐する話です(ざっくり)。

なにが最高かと言うと、まず登場人物がみんなかっこいい。
主人公の道郎はヤクザに全然ひるまないでむしろからかっちゃうぐらいの度胸なのがかっこいいし、頭も良くて、情にも厚い。
パソコンや機械の技術を活かして偽札作りに没頭する姿も惚れぼれしちゃうし、これはおまけだけど女にも一途。
いやもうかっこよすぎるでしょ…。

相棒の雅人もドジだけど物事にまっすぐ突き進むところ大好きだし、一度は裏切ってしまった道郎のところに戻ってくるところなんてもう泣けちゃう。

幸緒も気持ちが良いぐらいサバサバしていて、この子もまた一途でかわいい。
偽札作りに全面協力!最高の彼女じゃないですか…。

じじいのコウさんは登場シーンがかっこよすぎてですね。
あの「なにもかもお見通しだぜ」という登場の仕方に感激してしまった。
最後までワイルドでかっこよかった涙。

登場人物が魅力的なのはもちろんなんですけど、偽札作りの工程がめちゃくちゃ詳しく書かれている小説で、これがまたすごくおもしろかった。
詳しすぎて途中流し読みになっちゃったけど(笑)、やっぱりあの詳しさがないと小説に真実味が出ないし、なければならない描写だと思います。

あと良かったのは、なんといっても物語の爽快感かな。
ヤクザを打ち負かしていくところがめちゃ気持ちいいし、前向きな登場人物たちも読んでいて元気が出てくる。
偽札作りの工程を一つづつクリアしていくところもまた爽快!
ラストの終わり方も爽快で、道郎たちはお金持ちになることを目的としているわけじゃなくって、本当に偽札作りそのものを楽しんでいるんだなと。
読みながら自分の仕事への姿勢について考えてしまった(笑)。

次は真保裕一『ホワイトアウト』読みます。

最近は早めに仕事を切り上げて家に帰れているので、夜はお惣菜を食べながら、海外ドラマをちょっとずつ見るのが楽しみです。
地味な東京OLです…。いや、でもこれサイコーに幸せだからね?



リベンジシーズン1を見終わりました。
ううう、めちゃくちゃおもしろかったよぅ。

無実の罪で投獄されて死んでしまった父の復讐をするエミリーちゃん。
敵は大富豪グレイソン家!

最初は敵をバッサバッサ倒すエミリーの様子が爽快だったけど、途中からトラブルは起きるし邪魔は入るし、がんばれエミリー!
ダニエルはピュアなおぼっちゃま、ジャックは初恋好青年、だけどわたしはやっぱりノーランが好き!
初め妙な男だったのに、回を重ねるにつれてかっこよさが増していくよね。
ダントツで好きなのはノーランだけど、ダニエルのあのプロポーズだけはかっこよかったです。
ジャックは癒やし要因です。犬も。

でもなんでノーランがタイラーにのめり込んだのかが意味不明だった。
というか、タイラーって見た目から小物っぽくて、エミリーがあんなに振り回されるの納得いかないな。
見るからにすぐお役御免になりそうな感じなのに…。

リベンジでめちゃ笑ったのはなんといってもタケダでしょ。
日本人はみんなウケると思う。なんなんだ、あの突然の空手は(笑)。
タケダ役の真田広之、散々大物感出したのにほぼ何もしてないし!お笑い要因かよ!

あと、ヴィクトリアが突然変な画家と密会しだしたのも謎だった。
あの不倫シーンいる?

アマンダは本当に邪魔だな!(怒)
シーズン1のラストなんだよこれ~~~!
お願いだからエミリーには幸せになってほしかったのに!
いや、シーズン続くからハッピーエンドで終わるわけないとわかっていたけどね。
アマンダは良い子なんだけど、うーん、やっぱり邪魔。

さて、引き続きシーズン2も見ます。
実は半分以上見終わっていますが…。

人のLINEとかメールアドレスとか聞くのって気恥ずかしくないですか?
みんないつどうやって交換しているのか本当に謎です。

大学のときサークルの人や研究室の人は、一括メール配信で連絡を取り合うことも多かったから、直接交換しなくてもなんとなく知り合いの連絡先は入手できていたんですけど、社会人になってからどうしたら良いのかわからないです。

大学のときからこの悩みはちょっとずつ芽生え始めてはいました。
例えば合コンなどで、「じゃあみんなアドレス交換しよー!」となれば問題ないんですけど、そういった時間もなく、個人的に聞かなければならない状況で聞けた試しがないです。聞かれたこともないです。

これがわたしの場合、相手が男女問わず気恥ずかしいんだよぁ。
相手が男性の場合、気があるっぽくて恥ずかしいのもあるんだけど、女性でも恥ずかしいのが自分でも謎。
相手のプライベートにまでわたしが足を突っ込んでいいのか!とためらってしまうせいかな。
あと、交換してる場面を他の人に見られるのもなんとなく恥ずかしい。

なぜいまになってこんなことを考えているのかと言うと、東京に転勤してきて1年以上経ち、同じ部署にはわたしの他に8人いるんですが、プライベートの連絡先を誰一人知りません!!!!!もはやいまさら聞けない!!!!!
「職場の人にLINE教えたくないとかあるかもしれないし」「聞かなくても困らないし」とかいろいろ考えちゃって、聞けず仕舞いでここまで来てしまいました…。そして自分の連絡先は誰にも聞かれていない!!!!!

福岡にいたときは「LINE教えてよ~」って気軽に聞いてくるおじさんが多かったし、後輩も「今日の写真送るんでLINE教えてください!」って聞いてくれていたから良かったんですけど、マジで東京に来てから誰にも聞かれていない。
東京という地域の問題?わたしの問題?そんなに頑なにしているつもりはないんだけど…。でも自分から聞けないし…。

まぁ、東京の問題ではないな。
いまの職場がプライベートのやり取りをしない環境というわけでもなく、「昨日○○さんからLINEが来て…」とか話してるの聞くし。
うらやましくて死ぬ。

いや、いいんだけどね、職場の人のLINEなんて知らなくても問題ないし、問題ないし…(泣いている)。

毎回飲み会のたびに「写真送るんでLINE教えてください」って、先輩(といっても同じ歳)に言うぞ!って思っているんだけどね、言えないんだよなぁ~。距離感の取り方がわからない!

もういいや、プライベートが謎の人のままで

劇団☆新感線『Vamp Bamboo Burn!』@赤坂ACTシアター行ってきました。


通称VBB!
宮藤官九郎脚本、生田斗真主演と聞いたら、もう行くしかないでしょ。
しかし、さすがジャニーズ、チケット先行販売からがんばったのに、全日程即完売でした。おそろしい。
後から販売された立見席で観劇しました。

立見なのにチケット12,000円、ふざけんな!と思っていたけど、立見席2列のうちの1列目、しかも赤坂ACTシアターは立見席が1階なんですね。めちゃくちゃ見やすくて良かったです。
3時間半の公演は手すりに寄っかかって見られるので、意外とへっちゃらでした。

肝心の公演でまず絶賛したいのは、オープニングで生田くんがヴァンパイアになってそこからそのままロックバンドのボーカルになる、あの瞬間が!!死ぬほどかっこいい!!
自分で書いてて思ったけど、わけのわからないストーリーですね…。
かぐや姫に恋する生田くんが不死身のヴァンパイアになって、2016年にはビジュアル系ロックバンドのボーカルとなり、かぐや姫の生まれ変わりを探す話です(笑)。

オープニングがかっこよかったのはもちろんのこと、さすがロックバンド、歌が超かっこいい!
さらに今回はヤクザたちが大活躍するから、悪そうなダンスもかっこよかった。理研(笑)ダンスもかわいかったし、ノリも良くてサイコー。

加えて、今回の新感線は、もうイケメンばっかりで終始ときめきっぱなしでした。
生田斗真くん、もうマジでかっこいいです。
ビジュアル系メイク似合いすぎでしょ…。
生田くんの今回の役柄はちょっとダメキャラなのが残念だったけどね笑。おもしろかったです。

生田くんがかっこいいのはもちろんだけど、蛍太郎役の神山智洋くんは役柄が最高におもしろかった。
『薔薇とサムライ』のシャルル王子こと浦井くんを思い出させるキャラクターでめちゃくちゃ笑った。

あとは中村倫也くんがなんともかっこいい敵であった。
ラスボスにしては雑魚っぽさあるけど(笑)。そこらへんのヤンキーっぽくて。
大物感あるのはじゅんさんか栗根さんだから、そのあたりがラスボスやったほうがよかった気もするけど、かっこよかったからまぁいっか!
ヤンキーっぽいダンスかっこよかった。

と、ここまで褒めたけど、今回の新感線の舞台はいまいちだったなぁという印象です。
今回の、というか前回も微妙だったよね、乱鶯…。

以下、ネタバレです。

ダンスと歌がめちゃかっこよかったのに、ストーリーがあまりにもむちゃくちゃで正直きょとん。
かぐや姫が実はエイリアンで、エイリアンの体液?を持つのが現代のナメクジ連合。
ここまではギリギリセーフついていけるんだけど、エイリアンはヴァンパイアの血で発火して、両方が混ざり合うと怪物になる?
ヴァンパイアが血を吸うと人間は死ぬけど、死ぬ前にヴァンパイアの血を飲めばヴァンパイアとして生まれ変わる?
エイリアンの体液は死んだ人間に入り込むことができる?
エイリアンの体液が入った人間は、藤志櫻にとってみんなかぐや姫のような存在?
いや、もうこれわけわかんないでしょ~。

誰がどうしてそうなったのか展開についていけなくて、見てて退屈してしまうという結果に。
あー残念

あとこれは個人的な感想ですが、わたしはライブのつもりで舞台を見に行っていないので、「じゃあみんな立って!踊ろう!」という客席巻き込み型の演出は好きじゃないかな。
いや、あれが藤志櫻のロックバンドだったらよろこんで踊っていた気がする。
だけど白けた沖縄ギャグばかりするおじさんのよくわかんない沖縄ソングだったからそんなにテンションも上がらず…。
橋本じゅんさんは好きだよ!!!!!今回のストーリーの問題です。

というわけで、ストーリーはイマイチだったけど、うーん歌とダンスでチャラかなぁ。
今後の新感線に期待します…と思ったところでさっそく次の公演のニュースです。
やったー!!!!!大好きな『髑髏城の七人』が小栗旬くんでロングラン公演だよーっ!!!!!

絶対チケット取るぞ



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