やっと『オデッセイ』見てきたよ!


前評判通り、サイコーに楽しい映画でした。大好き。

わたしは明るい映画が好きなので、この映画と比較されるのはもちろん『インターステラー』だと思いますが、わたしは断然『オデッセイ』派です。
『インターステラー』はシリアスだよね。

火星に取り残されるっていう、明らかにおっ先真っ暗な状態なのに、主人公ワトニーの明るさと前向きさがすごい。
普通その状態で「イモ作ろう」ってなる!?

場面にそぐわないというか、妙に明るい気分にしてくれるディスコ音楽もとても良いです。
この音楽の使い方は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にも似てるよねって宇多丸さんが言ってた。わかるわかる。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』も「えっ、この世界で70年代ミュージック!?」ってなる妙に明るい映画で大好き。
『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』での『オデッセイ』評もとても良かったので、ポッドキャストでみんな聞きましょう!

あとはなんといってもチームプレイが素晴らしいです。
ここまで悪い人がいない映画もめずらしい(原作ではもうちょっと長官が悪い人らしいとか)。
世界中が協力してワトニー救出のためにアイディア出すところ本当泣ける。
というか、なにかしらのミッションが成功するたびに号泣していたのがわたしです。
チームプレイものに弱いです。
ちなみに『アポロ13』も似た映画だと思うのですが、これもわたし号泣でした。

出てくるキャラクターもみんな良い味出してたよね。
わたしはあの太った中国人とパンチパーマの青年が好きです。
言わずもがなクルー達もみんな良い人。
あの冗談のメールのやり取り最高よね!?

こんなに多幸感溢れる映画を劇場で見れて本当に良かったです。
原作の『火星の人』もすごくおもしろいらしいので、これは近いうちに絶対読みます。

2014年にも同じような記事を書きました⇒ 2014 わたしのおすすめ Podcast(ポッドキャスト)&ラジオ

そのとき聞いていたポッドキャストは終わった番組以外いまでも全部聞いていますが、あれからさらに聞いているものが増えたのでメモしておきます。
3月いっぱいで『ジェーン・スー 相談は踊る』は終わってしまうらしくて悲しい。
ジェーン・スーさん、お昼の番組するらしいけど、ポッドキャスト配信してくれるのだろうか。

ちなみにポッドキャストのなにが良いかって、好きなときに何かしながら聞けるのがサイコーですよね。
朝の身支度のときとか、家事するときに聞いています。


トータルテンボスってこんなにおもしろかったのか!
藤田さんいつもキレてる(笑)。


実はアルコ&ピースのことなにも知らない!ネタを見たこともないし、顔も知らないという。
ポッドキャストで初めて知って、初めて聞いたときの長澤まさみの話がひどすぎて、それ以来聞いています。


芸人に疎いので、エレキコミックも知らないし、ラーメンズの片桐さんも知らない!
3人の掛け合いがめちゃおもしろいので、YouTubeでネタでも見てみようかなぁ。


世界各国の歴史をサラッと説明してくれる番組。
ゆるーい雰囲気で気軽に勉強できておもしろい。

ポッドキャストと言えば人気の、爆笑問題とか伊集院光とかバナナマン、おぎやはぎのも聞いてみたけど、これらは意外とハマりませんでした。好みの問題だけど。

他にもおすすめあったら教えてください。

これからの人生でEXILEと関わり合うことはないだろうと思っていたのに、こんなところで…!

劇団EXILE松組『刀舞鬼−KABUKI−』


EXILEの松さんが組長の劇団で、今回が最初の公演です。
「いったいどんな客層なんだ…」とビクビクしながら行きましたが、そんなにヤンキーな感じではなくて良かった(偏見)。
若い女の子が多いね。

わたしの目的はEXILEではなくもちろん早乙女太一くんです!
はああ~行って良かったよぉ~

やっぱり太一くんは殺陣がすごすぎる。
感想が「かっっっっこいい!!!!!」しか出てこない。
ひとりだけキレが違いすぎるでしょ。

太一くんは殺陣とは無縁のドラマとか舞台とかにもちょいちょい出てるけど、やっぱり殺陣がなきゃ駄目やね。意味ない!

相変わらず無愛想な感じも良いよね。
もう変に愛想良くしようとしなくて良いんじゃないかな、無愛想キャラで良いよ。

ヒロインの島袋寛子とヒーローのEXILEさんももちろん良かったけど、ごめんね、太一くん見るのに忙しくてあんまり見てない!
初見の丸山敦史くんはかっこかわいくて良かった。

天王洲アイル、めちゃ遠かったけど行って良かったです。


朝井リョウ『何者』を読みました。
心当たりがありすぎて読んでて旨が締め付けられるようでした。
就活とTwitterのあれこれの話ですが、朝井リョウさんは「あるある」の書き方がうまくって読みながら泣きそうでした。



あとがきで「『何者』という小説の魅力は、主人公の立場で感情移入し、安全な場所で傍観していた読書が、いきなり当事者になり変わるところだろう」と書かれています。
もう、まさに、これ!
このあとがきがすべてでした。

現代の就活とTwitterがメインの話なので、アラサー世代のわたしは読んでてしっくりくるけど、いまの就活生もまだギリで共感できるのかな。いまだとLINEも使われてると思うけど、この小説のときはまだメールです。

Twitter使ったことない人はポカンとなるだろうし、いまの就活(いわゆるESやウェブテスト、グループディスカッション等)を経験してない人もピンとこないであろう小説だけど、全部体験してるわたしとしては胸が苦しい!就活こわい!

わたしは就活のときTwitterまだ使っておらず、使い出したのは就活終わって卒論を書き始めた時期でした。
就活のときTwitter使ってなくて本当に良かったと心から思います…。
もしTwitterしてたらいらんこと検索しまくってその度に落ち込んでいただろうな。

いや、でもわたしが就活してたときはもちろんインターネットはあったので、ブログやmixiを見ていました。
就活してる人のがんばっている様子や内定決まった情報を入手するたびに、素直に喜んであげられなくて、落ちた人を見ては内心喜んで、自己嫌悪で本当につらかったな。

『何者』の中で、Twitterのサブアカをメアドで検索するシーンがあるんですが、そこは読みながら背筋が凍りました。
そういうことをやっている姿は小説の中の登場人物でさえ惨めに見えます。
そしてわたしも定期的にやっていた…。
いまはLINEなのでメアド知らない人が多いからやらなくなりました。ありがとうLINE。

Twitterに関しては実はわたしもサブアカを持っていた時期があった…。
前職を止める直前から、次の仕事が始まるまでの短い間でしたが、それはもう暗かった!
本アカでつぶやいても良かったんですが、知り合いもいっぱい見ているし、あまりにも暗かったから「わたしのつぶやきは毒だ…」と落ち込んでつぶやきづらくなっていました。
だけど結局何かつぶやかずにはいられなくて、暗いサブアカでぶつぶつ言っていたなぁ。
もうそのアカウントはありませんよ。

主人公が、かつての友人ががんばる姿を応援するのではなく、それが悪く言われているネット情報を見て安心する様子なんか、もう身につまされますね。
本当にすみません(土下座)。

主人公が仲良くしている先輩が「選ばれなかった言葉のほうがきっと、よっぽどその人のことを表しているんだと思う」って言ってて、わたしはウッと苦しくなりました。本当にそうですよね。
わたしはすぐにTwitterやFacebookに記載された言葉に惑わされて人を一括りにして判断してしまうけど、そんなに人って簡単に分類できるものじゃないよね。

「想像力」という言葉がこの小説のキーワードで、自分の「想像力」のなさに愕然とさせられました。
わたしもいつだって「何者」かになりたくてたまらないし、だけど人と自分を比べて、人を見下したって結局自分が動かなきゃ「何者」にもなれない。

定期的に読み返して、猛省します。

待望の!!!!!シャーロック!!!!!見てきたよ~~~~~!!!!!
もうシャーロック大好き~~~~~!!!!!としか言葉がありません。

映画館でもド派手に宣伝されていた。


公開二日目だし、これだけ宣伝されている人気ドラマの映画版(正しくはスペシャル版を日本では映画館で公開)だから、めっちゃ人多いだろうな~とドキドキしていたのに、実際はガラガラでした(笑)。
まぁ、ドラマをシーズン3まで見てる人しか見に来ないよね。
自分のまわりでシャーロック好きな人が多いから、なんかものすごく人気だと思っていた。
好きな人が異常なほどに熱狂的なだけですね!

『忌まわしき花嫁』はストーリーがどうこうっていうより、もう単純に「シャーロック&ワトソンコンビにまた会えてうれしい!」という気持ちいっぱいで鑑賞しました。
気持ちを高めるために、ちょっと前に購入したユリイカのシャーロック・ホームズ特集を読みながら映画館に向かったよ。

改めてベネカンは本当にかっこいいです…。
イケメンというより独特な顔立ちなのに、あのセクシーさはいったいなんなのか。
そしてワトソンに癒やされる。

先日ベネカン主演の『イミテーションゲーム』見ましたが、完全にシャーロックでした。
もっとベネカンに会いたいので、次は『スター・トレック・イントゥ・ダークネス』かな。悪役ベネカンなんて絶対かっこいいでしょ。
『ホビット』も見たいけどね。マーティン・フリーマンと共演だし!如何せん長いからまだ怯んでいる…。

「ストーリーは正直どうでもいいです!シャーロックとワトソンの二人が見れてわたしはもう幸せです!」とだけ言うわけにはいかないので、ストーリーにも触れますが、ドラマのスペシャル版というだけで、映画化というわけではないから、迫力にはちょっと欠けるかな。でもいいよ、シーズン4とこれからのシャーロックをもっと盛り上げてほしいから、映画代は惜しまずに払いますよ!

そして映画の内容は、シャーロックの夢と現実と過去と未来が錯綜してて、わたしはちょっと混乱しました。
「えっ、なんでここでモリアーティ!?」みたいな…。
でも、これもいつもの『SHERLOCK』ですよね。

今回の映画のおかげでシーズン4への期待が一段と増しました。
というか早く放映してくれ。がんばれNHK。

『ザ・ウォーク』を見ました。

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予告編で見たジョゼフ・ゴードン=レヴィットがかっこよすぎて、見ないではいられなかった…。
『(500)日のサマー』に出てたジョセフめちゃくちゃかっこよかったですよね?見なきゃ駄目でしょ。

ジョゼフが見たいだけだったので、迫力満点の綱渡り映像体験とかむしろしたくなかったんですが、3D上映しかやってなかったので、泣く泣く3Dで見ましたよ。超こわかったよ!足がすくむよ!

ストーリーとしては綱渡りするだけなんですが、やっぱりジョゼフは超かっこいいです。
でも、映画の中ではクレイジーな役柄だから、ジョゼフには合っていないんじゃないかなって気もした。
わたしの中でジョゼフは普通の男の子(って年齢でもないけど)のイメージなので。

そして、綱渡りへの情熱とか、プロになるまでの過程とかもうちょっと描いてくれれば感情移入できたのにな~とも思う。

でも、そんなもろもろの思いも、ラスト30分ぐらいの綱渡りシーンで吹っ飛ぶけどね。かっこいいし、綺麗。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット好きなので、他にどんな映画出てるのかな~って調べてみたら、『インセプション』にも出てたのね。
ぜ、全然覚えてないよ…。ディカプリオのことしか記憶にないよ…。
『ダークナイト・ライジング』にも出ていたらしい。いったいどこに!?

他にも出演作品多数っぽいので、見ようとは思っています。

三浦しをんさんの『風が強く吹いている』を読み終わったところです。



「おもしろい」と噂には聞いていたものの、表紙が渋すぎて読む気にならなかった…というのが正直なところ。
そして読み終わった感想:さいこうの青春小説じゃないか!!!!!

箱根駅伝を素人が目指す話ですが、箱根駅伝に一ミリも興味が無い&見たことすらないわたしでもめちゃくちゃおもしろかったです。
なんでこう、若者が悩んだり、喧嘩したり、葛藤しながらみんなでがんばる姿っていうのは泣けるんだろうね。
ストーリー展開としてはベタだし、夢物語のような気もするんだけど、そのありきたりな展開がまた良いよね。
青春小説はこうでなくっちゃ!

そしてまた登場人物みんなキャラがしっかり描かれていて、みんなの気持ちがわかるし、みんな良いよ。もう大好き。
ハイジくん大好きになってしまって、ラスト走るところ号泣ですからね!

三浦しをんさんの小説と言えば、「まほろ駅前多田便利軒」は読みました。
これが全然合わなくて、これ以来しをんさんの小説からは遠ざかっていたのであった。もったいなかった。
だって、瑛太と松田龍平が主演で映画化されてるしおもしろいと思うじゃん。

映画といえば、「舟を編む」は見ました。原作は未読。
この映画は良かったねぇ。
仕事っていいなぁと思えるし、オダギリジョーがめちゃくちゃかっこいい。
恋愛部分はちょっと不満だったけどな!原作だともうちょっと丁寧に描かれているんだろうか。

三浦しをんさんの本は一時期エッセイがツボにハマって何冊か読みました。
「しをんのしおり」「桃色トワイライト」「乙女なげやり」、どれもお腹抱えて笑ったよ…。


とにかく、わたしはスポーツをしないし見ないし苦手なので、なんとなくスポーツ小説は避けているんですが、それとこれとは別だよねってことがよくわかりました。スポーツは青春。

初めてのバレンタインは小学校1年生のときにTくんに渡しました。

手作りしたのか買ったのかは覚えていないけど、お家まで押しかけてTくんのお母さんに言付けた思い出。
いま思い返すと、お母さんの気持ちになってしまって「小学生で!!チョコレート!!おませさん!!」みたいな心境になる。

「好きです」みたいなラブレターも確か添えた。
「足が早い男の子はモテる」という理論は正解で、Tくんも足が早かったしモテていた。
当時仲良しだったAちゃんもTくんのことが好きだったなぁ。

お返しに何をもらったかはさっぱり覚えていないけれど、お手紙は添えられていて「チョコレートありがとう」みたいなやつだった。
告白スルーかよ!

わたしは小学校2年生の終わりに福岡に引っ越したので、それ以来Tくんとは離れ離れ。
昔から書くことは好きだったので、転校してから何回も手紙を書いた。
返事は10通書いて、1通みたいな…。手紙には「なんで返事くれないの!」みたいなことも書いた気が…。
いま考えると恐怖ですよね、本当にすみませんでした(土下座)。

小学校3年生のバレンタインにめげずにクッキーを作って郵便で送った。
クール便とかも使わず普通に。こわいね。
ホワイトデーには手紙が届いた。またもや「クッキーありがとう」。
Tくん優しいね!

しかしその後サプライズがあって、Tくんが親の都合か何かでたまたま福岡に来て、そのときわたしの家まで来てくれるっていうテンションうなぎのぼりの出来事があってですね。
小学生なのでお互いの親ももちろん同席しているので、結局全然しゃべることもできず終わるっていうね。甘酸っぱいね!

その後ももちろんほぼ返事はないけど、手紙は書き続けていた。
携帯文化が普及したときに、メールアドレスを手紙に書いて送って、連絡来なくて、手紙に「メールしてよ!」みたいなこと書いて送った気がする。こわいね…。
記憶が曖昧だけど、結局メール送ってくれたような気がする?全然覚えていない。
わたしの記憶が良いように改ざんされている可能性が高い。

もちろんその後なにも起こることなく、自然と連絡もしなくなり、いまに至ります。
こうやって書くとわたしヤバイね。こわいね。
Tくんが当時のわたしの手紙をすべて燃やしていることを願います。

この記事を書くにあたって、Tくんの本名をググるっていう気持ち悪いことしてみたんですが、マラソン大会の記録?みたいなのが出てきました。本人なのかなぁ。
ついでにFacebookも出てきましたが、写真とかいっさいなかったのでこれも本人かわからず。
気持ち悪いことして本当にすみません!!!!!

バレンタインの思い出でした。

この季節がやって参りました!
バレンタインデー!

彼氏にあげるのは確定なので愛を込めて準備すれば問題ないのですが、毎年毎年毎年悩むのは職場へのチョコレート。

「今年はバレンタインデー日曜だからスルーしてもいいかな?」ってちょっと思っていたんだけど、同じ部署の女の子に「この部署はバレンタインデーの習慣ありますか?」って聞いたら、「わたしは去年あげましたね~」って言われました。ですよね~!

あげる勇気よりあげない勇気の方がないので、同じ部署の人には配ります。
日本橋でチョコ芋けんぴ買いました(色気ゼロ)。日頃の感謝です。
バレンタインって愛を伝える日のはずなのに、いつの間に感謝を伝える日になってしまったんだ。

毎年別の部署の人には渡したり渡さなかったりするんだけど、こういう区別は良くないのかな。
これ毎年悩みます。

パターン①全員に同じものをあげる
だいたい40人ぐらいいるから(女性にもあげる)、よ、予算が…。
だからと言っておっきい箱に入ったたくさんのチョコ配る形式だとしょぼいんですよね。

パターン②同じ部署の人だけにあげる
今年はこのパターンのつもり。
お世話になっている7名にちょっと良いチョコをあげるんだ。
このパターンの難点は、隣の部署の人に見られると「ごめんなさい!!!!!本当にごめんなさい!!!!!」って気持ちになるんだよな。気にし過ぎ?

パターン③同じ部署の人にはちょっと良いものをあげて、他の部署の人にはちょっとしょぼいのをあげる
しょぼいと言ってもデパ地下ですよ!?
前の職場のときはみんなが割と全員にチョコ配ってたからこのパターンで配ってました。
だけど、しょぼいのあげた男性から超立派なお返しもらえたりして「すみません…本当にすみません…」ってなること多し。

いまの職場のパターンはまだわかんないけど、同じ部署の子が「同じ部署の人にしかあげない」って言ってたからね、わたしだけ全員に配るのもね…、とかも気にしちゃうんだよ、バレンタイン!!!!!

職場では誰にもあげない女性もいるから気を遣うんですよね…。
こんないろんな気遣いしたくないから、職場の女性みんなでお金を出し合って男性にチョコプレゼントする文化がある職場がうらやましい。

「どのタイミングで配ろうかな?いまなら良いかな?どんな感じで渡そうかな?いま配ると目立つかな?女子アピールみたいになっちゃうかな?隣の部署の人にチョコ買ってない、やばいかな?あっ、だれにもあげてない女性もいる!気が引けてしまうかな?」って毎年無駄に悩む。

そして男の人ってバレンタインに明らかな義理チョコっていうか友チョコ?感謝チョコ?をもらってうれしいものなんだろうか。
「お返しめんどうだな~、余計な気を遣わなくていいのに…」って思わないのかな。

というか、わたしがチョコ欲しい。
デパ地下に売ってるチョコマジでかわいい。欲しい。高すぎる。

最近、わたしから見ると明らかにキラキラ女子なのに、そのキラキラ女子がキラキラ女子の悪口というか文句を言っている場面によく遭遇します。

同窓会でキラキラ女子が「大学のときの集まりはキラキラ女子ばっかりでほんとやだ~」と言ってるのを聞いたり、ツイッターでキラキラ女子が「ほんとキラキラ女子ムカつく!」とつぶやいていたり。

そういった様子を見て、「あなたがキラキラ女子じゃなかったら、いったい誰がキラキラ女子なの?もしかしてこの世にキラキラ女子は存在しないの?そもそもキラキラ女子とは…?キラキラとは…?その定義とは…?」という哲学的な問いに達してしまったので、キラキラ女子について考えます。
「キラキラ女子」という単語がこの時点でゲシュタルト崩壊を起こしそう。

キラキラ女子のわたしのイメージです。

・オシャレや流行に敏感
ファッションブランドやメイクに詳しい、オープンしたばかりの流行りのお店が好き。

・友だちが多い
休日は友だちとよく会い、飲み会をしたり遊びに行ったりしている。アクティブ。

・恋をしている、求めている
片思い、両思い、夫婦…などいろいろ形はあれど、恋愛に対して積極的。妥協しない。

・facebookフル活用
オシャレなカフェでの写真アップしちゃう。
友だちと遊んでる様子アップしちゃう。

・部屋が綺麗
インテリアがやたらとオシャレ。

・自撮りが好き
キラキラ女子はだいたいかわいい。

良いところだらけな気がするのに、キラキラ女子って、良い意味で使われることってほぼないですよね。
だいたい誰でも「自分はキラキラ女子ではない!」「キラキラ女子になりたい…」「キラキラ女子とは話が合わない」と思っている。
「わたしはキラキラ女子です」って自称している人を聞いたことがないです。

おそらく、どこかでちょっとキラキラ女子のことを馬鹿にしているんじゃないかなって気がする。
「自分はあんなテンプレート通りの女ではないし、もっと物事を深く考えられるし、簡単に流行に乗ってしまうような阿呆ではないぞ」と。

わたしが「あの人はキラキラ女子だ」と思っている人も、それはわたしが実は内心でその人のことを「自分とは違うタイプだな」と壁を作っているのであって、その人のキラキラでない部分が全然見えていない、見ようとしていない、その程度の知り合いってことですよね。

ちなみにわたしは自分のことを「キラキラ女子ではない!あんなテンプレート通りの女ではない!キラキラ女子とは話が合わない!」と思っていますが、おそらくわたしが思うキラキラ女子も同じことを思っているし、もしかするとわたしのことをキラキラ女子と思っている人もいるかもしれない。

しかし、誰でも自分のことキラキラ女子じゃないと思っているはずなんですが、わたしは時々自分の中のキラキラ女子が騒ぎ出します。

「パンケーキ…食べたい…あの有名店に並びたい…」
「お洒落カフェ…写真アップしたい…」
「女子会に誘われた…だと…?うれしい!うれしいい!」
「フランフランのインテリアかわいい…」
「アロマディフューザー…ほしい…」
「デパートで化粧品買いたい…」
「実はこのブランドの服が好き…」
挙げだすとキリがない!まだある!わたしの中のキラキラが溢れ出す!

あああお洒落な雑貨購入したらTwitterに写真アップしたいよおおお!わいわい飲み会だってしたいよおおおお!パンケーキだって食べたいよ!新しい洋服買ったら「買っちゃった♩」って公開したいよ!!!!!!!!!

わたしだって誰だってキラキラ女子の部分は持っていて、だけど誰でもきっとそれだけじゃないんですよね。
そこはコミュニケーションを取らないとわからない!

では、キラキラ女子は結局どこにいるのか?
それはきっとすべての女子の心のなかに…。(うまくまとめました)




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