Twitterで散々わーわーつぶやきましたが、4月から東京に異動になりました。ぎゃー!本社勤務です!ぎゃー!
東京で希望は出していたけれど、まさか通るとは思っていなかった…。

いまの職場でもうすぐ3年。職場の雰囲気にも馴染んで、人間関係も良好、仕事もこれからおもしろくなりそう!ってときに全部放り投げてまた1から東京です。希望したのは自分のくせに不安すぎて異動発表されたその日は家で泣いた…。
不安すぎてお母さんに「彼氏と万が一うまくいかなくなったら福岡で転職するね!」って言っている(笑)。

なにはともあれがんばるしかないのでがんばります。とりあえず引っ越しの準備しなければ。
彼氏に一緒に住もうよ!と詰め寄ってみたけど残念ながらそこの希望は通りませんでした!無念!
このまま30歳になるのか…とひっそりと不安だけど、このブログは彼氏も見てるのでこれ以上書きません(笑)。

正式には4月から配属だけど、引き継ぎなんかもあるから早めに東京に行くかもしれんです。
しゅとけんえいぎょうぶ、というストレスが溜まりそうな部署にいきますが、福岡でそれはもう良くしてくださった本部長に感謝のあまり、その思いに応えるために本部でめっちゃがんばろうといまはやる気まんまんです。ほんとだよ!

わたしの職場のことをご存知の方は察してくれると思いますが、春から体制が変わってそりゃもう20代中心の若手ばっかりの環境になってしまうので、まわりがライバルばっかりというか敵ばっかりというかそんな気持ちでいっぱいです。いや、実際は年の近い仲間がいっぱいで心強い!って考えるのが普通なんやけどね(笑)。
これまで年配の方のもとで言われたことをのほほんとやっていただけだからギャップが大きい。
良く言えば、新しいことをどんどん自分たちでやっていける環境なので、積極的に変えていけるチャンスですね!わたしがいちばん苦手な分野です!

そんなネガティブな気持ちは置いといて、きっと東京行ったら行ったで楽しいのは目に見えているので、節約しながら楽しみます。東京では美術館めぐりと観劇に精を出す予定

年末年始はがっつり実家で過ごします。去年も一昨年も年末年始は仕事してたけど、今年は3年目なので免除されそうです。新人が年末年始は出勤することが多いので。

ブックオフにちょっと本売りにいこ。

人の夢の話ほどつまらない話はないと思っているけれど、どうしても一言物申したくて書いている。

最近産む夢めっちゃ見るんですけど…。なんで?
ここ半年ぐらいマジで頻繁に出産している(夢です)。

ちなみに以前は歯が抜ける夢をよく見ていたんだけど、最近は産む夢が台頭してきていますね。
「産む夢めっちゃ見る!」っていちおう彼氏に報告したら引いてました。引くなよ!

それにしてむなんで結婚する夢は全然見ないのに、産む夢はめっちゃ見るんや!(怒)
あまりに出産する夢を見るので、夢占いのサイトでみてみたら良いこと書いてた。

出産
環境の変化、新しい事へのスタートなどを暗示します。また、前向きな気持で何事もチャレンジできる状況です。あなたが女性や妊婦の場合は、実際の出産に対してさまざまな思いが反映することもあるでしょう。



さまざまな思いってなんなんですか…!そこがいちばん知りたいのに…!
ちなみに今日は妹が出産する夢見ました。こんなおねえちゃんでごめんね。

と言うものの、なんで産む夢よく見るのか原因はなんとなくわかっていて、単に最近産んだ報告をよく耳にするんですよね。
当たり前のことですが、産むのってめっちゃ痛いらしいね…。
わかってはいたけど、身近な友人から直接そんな話を聞くと結構ショッキングです。

わたしは自分の母から「痛かった!」という話をあまり聞いたことがないです。
だからいまさら「本当に産むのって命がけなんだな…」ということをひしひしと感じている。
おそらく母は「痛いって言ったら怖がるだろうな」とか「あなたを産むのが大変だったなんてそんなに言わないほうがいいかな」という配慮をしているんだろうけど、これを機会にいろいろ聞いてみようかな。
ちなみに誰も興味ないだろうけどわたしは逆子で母は帝王切開なしで出産しているので相当大変だったはずだよ!(興味もってね!)

予定もないのに無痛分娩について調べてみたら、費用がかかったり、デメリットがあったり、陣痛がないと子への愛情が~うんたらかんたらという意見もあったりで、おもしろいやら大変やら。

友人とも産む話はよくする。結論はいつも「早く産まなきゃ産むの体がきつくなるよね?てゆーか卵子っていつまで元気なのかな?」です。アラサーの会話ですね。心配なことがいっぱいです。

ブログに書きながら産むことについてめっちゃ考えてるのでまた産む夢見そう。

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なんといっても『ソロモンの偽証』を全部読み終わった。全六巻の超大作!

人の感想を読んでると「3,4巻がだらだら長かった」という意見が多いようだったけど、わたしは3巻から伏線が張られまくって「これどうなるの?どういうこと?もしかしてあの人が関わってるの?」という不安と期待が煽られておもしろかったけどな~~!

1,2巻が事実の羅列で読むのつらかったけど、そこが終われば1日1冊ペースで読めた。5,6巻は中学生たちのがんばりと彼らの思いに泣けます。泣いた。

『ソロモンの偽証』は、とある事件の裁判を中学生の有志でおこなう話なのですが、なんといっても全6巻と長い話なだけあって中学生のひとりひとりの心情とかキャラクターとかがかなり深く描かれているのが良いです。
りょーこちゃん仕事できるし、かんばらくんかっこいいし、おおいでくんは話が進むにつれて愛着わいてきちゃうし、ミステリアスかしわぎくんも好きだよ!
わたしは小説を読むにあたって、ストーリーはもちろん大事なんだけど、キャラクターを何より重視しているってことに最近気がついた…。ハリー・ポッターシリーズは話も好きだけどそこに出てくるキャラがなにより好きだし、シャーロック・ホームズシリーズもシャーロックとワトソンにときめくし、白い巨塔はお医者さん素敵だし…。

それは置いておいて(笑)、『ソロモンの偽証』はなんとなくラストは予想できるかもしれないけど、そこに至るまでの中学生の奮闘や、心境の変化、隠れていた素質の発揮、大人たちからの言葉、そういったすべての過程が大事な作品といえるのではないでしょうか!謎解きミステリーとして結末を考えながら読むというよりは、その裁判自体を読むというか。

映画化もされるらしいので、ちょっと気になるけど、本の映画化やドラマ化はだいたい自分の想像通りにならないのはわかりきっているので、たぶん見ません(笑)。


『ガダラの豚』はそのタイトルと表紙が暗いし怖いせいもあってなんとなく読むのを避けてましたが、読んでみると全然イメージと違った。コメディと言ったら言い過ぎだけど、笑いどころと突っ込みどころが多い本だった。

1巻は新興宗教、2巻はアフリカでの生活、3巻はスプラッター(笑)というテンポのいい流れで読んでて飽きない。
1巻は奇跡のトリックとギャグのような下ネタ、2巻はアフリカの民族と呪術、3感は血だらけの乱闘が見どころでしょうか。

2巻がいちばんおもしろいです。アフリカや呪術のことは全然知らないのでそれを垣間見れるのが楽しい。どこまで本当かわからんけど。


最近ドラマ化で話題の『すべてがFになる』はすごいの一言。
よくできた密室ミステリだし、なにより密室の環境が近代的でわくわくする。
そしてなにより犀川先生と萌ちゃんのやり取りにときめく(笑)。そして犀川先生は最初は冴えないのにラスト突然覚醒するのはなんなんだ。


『誰か』はイマイチ。結局ミステリーじゃないんかい!という。
『スタイルズ荘の怪事件』はポアロシリーズの最初の巻なので必読です。
ピーター・バラカンさんの本はピーター・バラカンのラジオが好きすぎるので本も読んでみたくなって手を出しました。おすすめの曲が年代ごとに10曲ずつ紹介されてたので聞いてみようと思っている。



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