Twitterで彼氏のこといっぱいつぶやいてるので一部まとめてみました。


2013年みて良かった映画を書いてく。

善き人のためのソナタ

泣いた。東ベルリンの話で暗いけど暗くない。
東ベルリンを扱った映画って独特の空気が出てるよね。静かで世界が灰色っぽい。
だけどそれが良い味だしてて、語弊があるかもしれないけどちょっとお洒落なんだよなー。

ショコラ

チョコレート屋さん素敵だよ!
映画の中では舞台はどこだとは言ってないけど、フランスの小さな田舎町をイメージしてるんだろうな。
若いジョニー・デップがマジでかっこいい。

アパートの鍵貸します

出てくる登場人物全員が愛すべきキャラを持っててとても良かった。
会話のセンスがユーモア抜群!主人公良い人すぎて大好き。

レ・ミゼラブル

ボロボロ泣きながら見た映画。話題作だけある。
スケールが大きいよね。ミュージカル映画って途中で飽きてくることが多いんだけど、
音楽もとっても良くって最後まで飽きることなくみれた。ラストは拍手したくなる。

南極料理人

ほのぼの邦画。わたしお料理を扱ってる作品好きだわ……。
大きな事件も起こらないけどそれがいい。美味しそうなご飯と変な仲間と家族。
家族の描かれ方がいいよ。単身赴任するお父さんの扱いってきっとこんな感じ。

おまけ
ゲキシネ

髑髏城の七人

2013年は楽しませてくれてありがとう。
昨年は演劇をゲキシネを通して映画館で見るだけだったけど、今年は本物を見に行きます!
最初にみた『髑髏城の七人』は早乙女太一くんめちゃくちゃかっこいいよ!
ついでにほぼ同じ内容の『アオドクロ』も大好きです。市川染五郎さんんんんん!

蛮幽鬼

殺し屋の堺雅人かっこよすぎー!!もっかい見たい。


おもしろかった映画はアクションとかサスペンスでもたくさんあるけど、
わたしがハートフル(?)な映画が好きなんで、どうしてもジャンルが偏りがちでした。

1月も中盤に入ったこの遅くなったタイミングで2013年超おもしろかった本を何冊か書きます。

フィクション

ロバート・ゴダード『千尋の闇』

歴史ミステリーっていえばいいのかな。
イギリスの政治ネタっていうと難しそうだけど全然そんなこともなく、
読みながら「これってノンフィクションじゃないよね?」と確認したくなりました(笑)。
読みだすとやめられないとまらない。

米澤穂信『儚い羊たちの祝宴』

こわい!「バベルの会」という読書会に参加するお嬢様たちの物語。
文章が美しいし、出てくる名作もいい雰囲気だしてる。そしてどの話も最後でゾーッと鳥肌たつこわさ。

コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの冒険』

昨年はシャーロック・ホームズシリーズを全部読み終えました。
なんといっても短編集の最初であるこの作品がやっぱり最高でした。
ホームズ&ワトスンもう大好きです。

山崎豊子『白い巨塔』

教授選挙から医事裁判まで全部おもしろかった……。
教授選挙のときは財前さん大好きだったのに途中から大嫌いになりました(笑)。いや、かわいそうなんだけどね……。
里見さんも好きだけどわたしはやっぱり大河内さん!

ノンフィクション

大野更紗『困ってるひと』

闘病記なんだけど、大野さんの文体のおかげで暗くなりすぎず、どこかユーモアが漂ってる。でも最初から最後まで泣きながら読みました。すさまじいです……。
自分がこんな立場になったら、わたしも大野さんと同じく「死にたい」と思わずにはいられないと思う。
けれど大野さんはそこから希望を見出して生きていく。いまもTwitterでつぶやかれてるようです。

檀一雄『檀流クッキング』

小説家檀一雄さんの料理エッセイ。
これぞ男のこだわり料理!檀さんかっこいいよ檀さん!
アジアの料理が多め。変わった料理から定番料理まで「檀流」に書かれてて読むだけで楽しいしお腹が空く。

米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』

プラハの歴史と社会主義と友だち。
東欧諸国の歴史や文化に触れる機会って全然なかったから読んで良かった。
なにより米原さんの文章が読みやすい。政治や文化の話になると難しいかなと思うものの、友だちとの会話の中で描かれているからとってもわかりやすいしおもしろい。

以上でした。

12月読んだ本

ゆきなさんの本棚 - 2013年12月 (2作品)
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嘘つきアーニャはこれまで読んできたエッセイの中でいちばんおもしろかったかもしれない。
プラハを中心とする社会主義国家のあれこれが書かれていて、決して明るい話ばかりではないけれど、作者の米原さんは日常のユーモアから政治のことまで書いていて本当にすごい。
他のエッセイも読んでみたい。

シャーロック・ホームズはこれにて原作すべて読み終わってしまい絶望しています……。さびしい!
新潮文庫では長編四冊・短編六冊、こんなに楽しませてくれてありがとう。
ホームズもワトスンも愛してます。シャーロック・ホームズシリーズに関しては、コナン・ドイルの原作だけではなくていろんななんちゃってシャーロック・ホームズもたくさん出ているのでそれも今後読んでいきたいと思っています。ホームズVSルパンとかね。うふふ。

12月みた映画
ゆきなさんの本棚 - 2013年12月 (5作品)
アルゴ [DVD]
読了日:12月15日
評価3

ムーラン・ルージュ [DVD]
読了日:12月19日
評価3

南極料理人 [DVD]
読了日:12月21日
評価5

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イングリッシュ・ペイシェントは戦争の話なので……そんなに好きではないかな。
ストーリーがどうこうってわけじゃなくて、わたしが戦争映画そんなに好きじゃないだけです(何故みたんだ)

アルゴは話題になってた割にはいまいちかなー。
「観客をドキドキさせてやるぞ!ハラハラさせてやるぞ!」っていう思惑が見え見えでちょっと……。
そしてイスラムVSアメリカになるとどうしてもアメリカが正義!みたいな作りになるから、それは違うんじゃないの?と思わずにはいられないんだよね……。アメリカが作った映画だから仕方ないけどね……。

ムーラン・ルージュは話がありきたりすぎてまったくおもしろくなかった。
ダンスの映像が綺麗だったからまぁいいかな、ぐらい。

そして最近話題の堺雅人さん主演の南極料理人は超超良かった。泣けるし笑えるし。
ストーリーはゆっくり大きな事件もなく進んでいくんだけど、それがまたいいです。
家族との距離感の描き方も絶妙ですばらしい。
わたしお料理を題材にした映画大体好きです。映画だけじゃなく、テレビにしても、本にしても。食べるのっていいよね。

そして年末に見たラヂオの時間もおもしろかったー!12月は邦画が大当たりでした。
唐沢寿明まじかっこいい。最初はちょっとグダグダしてたけど、後半からのドタバタが超おもしろい。

映画館では
ムード・インディゴ、清須会議、アオドクロ、かぐや姫の物語をみました。

ムード・インディゴは夢のようなフランス映画でした。
映像だけじゃなく内容も夢のようなのでわたしにはまだ早かったです……。

清須会議は大笑いする予定で見に行ったら、普通の歴史映画だったのでズッコケました。
歴史映画としてはおもしろかった……のかな?(日本史よくわからない)

アオドクロは性懲りもなくゲキシネです。市川染五郎がかっこよくてかっこよくてメロメロになりました……。こりゃやばいわ……。いつか染五郎さん主演の歌舞伎を生でみたいです……。

期待のかぐや姫はごめんなさい眠かったです。
かぐや姫の走るシーンが予告でみたときからインパクトがすごかったので、ストーリーもそんな感じでぶっ飛んでるの想像してた。意外と普通のかぐや姫だった。ただあの映像はすごいよね。そして帝のあごすごいね。こわいね。


次の記事では2013年おもしろかった映画と本を書く!……予定。

2014年~!おめでとう!

昨年の日記を読み返して2013年の目標を振り返ってみたら「階段しか使いません!」って書いてありました。
階段全然使ってなくて申し訳ございませんでした(to当時の自分)。

ブログには恥ずかしくて書けなかったけれど、
実は2013年の目標として他にも15個ぐらい手帳に記録してました。

恥ずかしくないのだけここに書くと、

・ブログは月8本
→書けませんでした……。
自分で思ってた以上にわたしは普通の人間だったのでそんなにネタ豊富じゃなかった……。

・本50冊読む
→読みました。

・映画50本みる
→見ました。

・よっぽどのことがない限り人の誘いは断らない
→割りと断りました。そんなにコミュ力ありませんでした。

・おもしろそうな展覧会には足を運ぶ
→結構行ったかな?あんま覚えてないからあとでまとめてみようかな。

・自炊頑張る。出汁をとれるようになる。
→前半がんばってましたが、後半がんばってません。出汁なんて一度もとったことないです。

・トルコ旅行
→行けなかった!でもカンボジア行けたからまあいいか。

・facebookやめる
→やめました。リア充からの解放。

・mixiやめる
→やめました。個人情報の抹殺成功。

他にもいっぱい目標あったけど公開できるのはここまでで。
こうやって書くとしょぼい目標しかないね。もう少し大きな人間になりたいものです。

今年の目標は、またいっぱいあるけれど、相変わらずしょぼいのでここには書きません(笑)。

それでは本年もよろしくお願い致します。
正月休みあと二日だ~!



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