ちょっと前のまとめだけど、面白いので何度もみてる。
インスタレーションアートの画像なんかを淡々と貼っていこうかと思う

インスタレーションってわけわかんないけどおもしろい。
こういった作品って、作家のことを勉強して、その作品の意味を汲み取って鑑賞すると深みが増すんだけど、
最近は、そんな小難しいこと考えなくてもおもしろいんじゃないかなって思うようになっている。

インスタレーションは街の中や公園などの公共の場に置かれることが多いので、
結局大事なのは、美術に関心がない人にも「おっ」と思ってもらえることなんだろうな。

いろいろ作品をみていると、おそらく作家が込めた思いとか意味とかもあるんだろうけど、
どれもデザインがお洒落だったり、娯楽として観客が遊べるようなものだったりするもん。

インスタレーションにとって、デザインと娯楽はかなり大事な要素で、
これが美術館にうっかり展示されると途端におもしろみが減る。まず触るのが禁止になるし。

インスタレーション作品だけじゃなくて、そこらにあるオブジェなんかも、もはや美術というよりはそのスポットのランドマークだったり、そこを彩るひとつのデザインだったりするような気がする。

現代の美術は、デザインと娯楽と切り離せないものだから、美術館もいつまでも額縁に入れた絵画ばっかりみせてないで、街全体をアート(デザイン)空間に!みたいなのもっとやっていいんじゃないかな。
いや、もちろんすでにされてはいるけどね。まだあまりに地味(笑)。

そう考えるとデザインについて勉強してみたいな。また新たな発見がありそう。

というちょっと最近考えていることでした。

全然話違うけど、最近センター試験廃止と二次試験の人物評価が話題になってるので、さっきまでブログに自分の意見を書いていたんだけど、書いてたらあまりに普通のことしか考えてない自分に気がついて書くのやめました(笑)。

あと、実は今日は彼氏との四年記念日です。うふふ~
これが書きたかっただけです~

ゆきなさんの本棚 - 2013年10月 (3作品)
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”脳は疲れない”って良いサブタイトルよね。
脳みそなんて歳をとればとるほど衰えていくとしか思ってなかったのに、その考えを変えていただきました。
糸井さんとの対談形式だったので、海馬という難しそうなジャンルなのにとても読みやすかった。
でももうちょっと専門的でも良かったかな。途中ちょっと「糸井さん黙って!」って思いました(笑)。

『檀流クッキング』は最高でした……。もっと早く読んでおけばよかった。
小説家檀一雄さんの男の料理が綴られた一冊。アジアの料理中心で読んでて食べたくなるものばっかりだった。
檀一雄さんめちゃかっこいい。本の中で「檀の言うことだけ聞け」とか言う。やばかっこいい。

ゆきなさんの本棚 - 2013年10月 (3作品)
パリの恋人 [DVD]
読了日:10月08日
評価3

麗しのサブリナ [DVD]
読了日:10月21日
評価5

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映画は名作中心にみてた。

オードリー・ヘップバーンまじでかわいい。細い。姿勢いい。美しい。お洒落。
『パリの恋人』はストーリーはまあまあだったけど、オードリー・ヘップバーンがとにかくいろんなお洋服を着るので、見てて楽しい。かわいい(何度でも言いたい)。

『麗しのサブリナ』超良かった。大好き。やっぱりわたしラブコメ好きだ。
サブリナちゃんはかわいいし、ライナスもデイビッドも素敵。
オードリー・ヘップバーンのすねたみたいな怒った顔まじかわいい。

ビリー・ワイルダーつながりで『お熱いのがお好き』も見た。
マリリン・モンローの映画は初めて見た。ぷりんぷりんだった……!


あと、映画館で3本映画みた。全部ゲキシネです……。
『シレンとラギ』『蜉蝣峠』『アカドクロ』!

『シレンとラギ』良かったですね~!高橋克実ってハゲたおじさんとしか思ってなくて本当にすいませんでした。シレンとラギでは圧倒的な存在感でした。悪役ハマりすぎ。
ストーリーもドロッドロで最高。

『蜉蝣峠』は堤真一がかっこよくてかっこよくてたまらんやった。メロメロです。
ストーリーはいまいちかな!劇団☆新感線は劇中にギャグ満載なんだけど、『蜉蝣峠』はそのギャグがいまいちツボにはまらなかった。残念。いや、堤真一の着物姿の隙間から見えるナマ足だけで満足でしたけどね。

『アカドクロ』は水野美紀さんが美しかったのでそれだけでお腹いっぱいです。
『アオドクロ』ももうすぐリバイバル上映なので楽しみ。


今月は早くまどマギみたい。早く見ないとそろそろうっかりネタバレみてしまいそうでこわい。

国立新美術館で開催されている「印象派を超えて 点描の画家たち」展に行ってきた。

モネ、スーラ、ゴッホ、モンドリアンなど豪華ラインナップでお腹いっぱい。

点描の画家といえばスーラでしょ!と思っていたけど、意外とたくさんの人が点描画を描いていておもしろかった。

スーラの点描はかなり細かく描かれていて、人間の目で見える、点としての光を科学的に分析しようとしているっていうのよくわかる。
その代わり人間や自然の動きが硬くて無機質な感じなんだよな~。
暖かな風景の絵なのに冷たい雰囲気で不思議。
点描といえばその印象がすごく強いんだけど、一口に点描といっても、スーラみたいな細かな点で表現している画家もいれば、ゴッホみたいに大胆な表現をしている画家もいるので、点描画と一括りにすることはできないのかも。

ゴッホの絵は大迫力だったな~。
絵がうねうね動き出しそうで。

シニャックも最初はスーラとそっくりの絵を書いているのに、途中からモザイク画みたいになってた。
わたしは後半になればなるほど好きだったかな。

それと意外と好きだったのはモーリス・ドニとヨハン・トルン・プリッカーの作品。
今回の展覧会では宗教画はほとんどなかったんだけど、モーリス・ドニはこの時代にキリスト教画を描いていて、それがなんとも言えない怪しい雰囲気を出してて印象に残った。
点描画とは言えないような気もするけど。

ヨハン・トルン・プリッカーは名前も初めて聞いた画家で、誰だよこいつなんて思ってたけど、抽象画とまではいかないまでも、点と線でちょっとお洒落な絵を書いていて好きだった。

展覧会最後に展示されていたモンドリアンは今回の展覧会の中ではちょっと浮いてたなー。点描そんなに関係なくないか?(笑)
でもモンドリアンといえば大学生のときにレポートでかなり苦しめられた記憶があるので今回初めて見れてうれしかった。

東京では豪華な展覧会がいっぱいあって楽しい。
ターナー展見逃して悲しい。

何度言っても言い足りないぐらいにグループワークが嫌いでたまらない。滅びろ。

先週東京で仕事の研修があったので行ってきました。
グループワークをするために東京ですよ!やってられるか!

グループワークには良い思い出が全然ない。悲しい。

もともと人前で発言するのが物心ついたときから苦手なので(緊張する)、
学生の頃はグループで話し合いとなると突然空気のような存在となりました。突然でもないが。泣いてないよ。
意見を言えないというかこれといった意見がないのでウフフとひたすら微笑んでいた。

就活は地獄だった。
グループワークがあった選考ではもれなく落ちた。泣いてないよ。
グループワークがなくても落ちた。泣いてないよ。

新卒でやっとこさ入った会社では何故か営業だったので営業研修というものがあった。
営業だけあってよくしゃべる子が多くて全然輪に入れなかった。泣いてないよ。
研修最後に相手の良いところと改善すべきところを指摘しよう!みたいなのがあって、
「ゆきなちゃんは人の話をしっかり聞いてるね!でももっと発言したほうがいいかな?」っていう微妙な優しさに泣いた。

今回の研修ではわたしなりにがんばって発言してはいたけど、
グループには必ずその場の雰囲気をがっちり掴む人というのが存在するので、
わたしの発言はさらりとスルーされた。おそらく誰にも悪気がないだけに切ない!。

GWという単語がすべてゴールデンウィークの略称だったらバラ色だな~。

しばらくグループワークとは無縁の生活を送りたい。

何度言っても言い足りないぐらいにグループワークが嫌いでたまらない。滅びろ。

先週東京で仕事の研修があったので行ってきました。
グループワークをするために東京ですよ!やってられるか!

グループワークには良い思い出が全然ない。悲しい。

もともと人前で発言するのが物心ついたときから苦手なので(緊張する)、
学生の頃はグループで話し合いとなると突然空気のような存在となりました。突然でもないが。泣いてないよ。
意見を言えないというかこれといった意見がないのでウフフとひたすら微笑んでいた。

就活は地獄だった。
グループワークがあった選考ではもれなく落ちた。泣いてないよ。
グループワークがなくても落ちた。泣いてないよ。

新卒でやっとこさ入った会社では何故か営業だったので営業研修というものがあった。
営業だけあってよくしゃべる子が多くて全然輪に入れなかった。泣いてないよ。
研修最後に相手の良いところと改善すべきところを指摘しよう!みたいなのがあって、
「ゆきなちゃんは人の話をしっかり聞いてるね!でももっと発言したほうがいいかな?」っていう微妙な優しさに泣いた。

今回の研修ではわたしなりにがんばって発言してはいたけど、
グループには必ずその場の雰囲気をがっちり掴む人というのが存在するので、
わたしの発言はさらりとスルーされた。おそらく誰にも悪気がないだけに切ない!。

GWという単語がすべてゴールデンウィークの略称だったらバラ色だな~。

しばらくグループワークとは無縁の生活を送りたい。

タイトルは嘘です。

インターネット時間を見直そうという試みを今日から始めようと思っている。

ただでさえぐうたらしているわたしなのに最近はぐうたらに磨きがかかってるからやばい。
仕事終わって家に帰ったらもうなにもやる気が出なくて、テレビみてご飯食べてインターネットに戯れて、これじゃいかんと思って「早く寝て朝なにかしよう!」と思って早く寝るも案の定起きれなくて毎日8時間以上寝てる。いいかげんにしろ。

インターネットは主にTwitterをみたり、Readerでニュースサイトやまとめサイトをみたり、ゲームをしていたりする。完全にぼんやりしてたら数時間経っているパターンです。こりゃいかん。

なので自分ルールを作って、とりあえず一週間……。
・Twitterやらゲームやらはお昼休みだけ。
・朝と夜はインターネットみない。
・本当に必要なときは仕方ない(地図など)。
・メールやLINEといった連絡はOK。
・ブログはインターネットではない。

インターネットを使わずに有意義な時間を過ごすことが目標です。べ、勉強とか……?

ところで明日からまた東京です。今月2回目ー!
先週は5日間もいました。これでも社会人だよ!



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