9月みた映画

ゆきなさんの本棚 - 2013年09月 (7作品)
天然コケッコー [DVD]
読了日:09月23日
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ONE PIECE FILM Z DVD
読了日:09月29日
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『ものすごく~』はタイトルがインパクトあるだけに内容は思ったよりも普通だったけど泣きながらみた。

9.11を題材にした映画なのに、「テロは敵!アメリカは正義!」のような内容ではなくて家族愛を描いた映画だったので、日本人のわたしでも入り込みやすかった。

あの少年がすごい早口でバーっと自分の思いをしゃべりまくるシーンがすごいし、父親も母親もお爺ちゃんもみんな少年のことすごく大切にしてて、最初は眠たい映画だなーなんて思ってたのが信じられんぐらい最後は泣いてしまった。


『ユージュアル・サスペクツ』おもしろかったー!推理小説を読んでいるかのような気持ちになった!
ミステリー小説っぽいつくりだからもしかしたら原作があるのかな?と思ったら、特にないっぽい。すごい。
ウィキペディアさん曰く、アガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』を下敷きにはしているらしい。

ラストがびっくりだし、そのラストのいろいろ判明するシーンが超かっこいいです。


『エリン・ブロコビッチ』はジュリア・ロバーツが法律事務所の職員としてバンバン証拠を集めるシーンで、おっぱいを相手に見せつけながら極秘資料をゲットするのがうらやましかった。
ジュリア・ロバーツも「おっぱいで勝負よ!」って言ってた。わたしも言いたい。


『アパートの鍵貸します』はすごく良くて文句なしの五つ星です……。好きです。

アパートの鍵を貸す主人公がもうどうしようもなく良い人すぎて大好きだし、ヒロインはとってもチャーミング。
不倫してる男はもう典型的な嫌な男なんだけど、それに騙されちゃうヒロインかわいい。
アパートの隣人も超良い人で大好き。

そしてなにより言葉の使い方というかテンポがとってもいい。会話に全部ユーモアがあって楽しい。
モノクロ映画っていま見るとなんだかお洒落だよね。


『天然コケッコー』は夏帆ちゃんがとにかくかわいい。監督が気持ち悪いぐらい夏帆ちゃんをかわいく撮影しようとしてるのが伝わってくる(笑)。
田舎風景の美しさも全面に押し出されてて島根県いいなと思う。夏帆ちゃんの島根弁かわいい。

エンディングのくるりの『こころは三角言葉は四角』が映画に合いすぎ。くるりいいよくるり(ファンです)。


ワンピースはゾロとサンジのスーツ姿がかっこいい。
先日実家に帰ったとき、ワンピースが好きでたまらない妹と話したら、妹曰く「映画版ワンピースはみんなかっこいい格好しとるとよ!」らしい。


海外ドラマのシャーロックは最近ハマりまくってるのでいつか別記事できゃーきゃー言います。まじで好きです。
ちなみにいまシーズン2見てます。ふふふ……。


映画館でみた映画

『あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない』
劇場版あの花!ちょっと成長したじんたんたちがめんまとの日々を回想する……という設定になっていて、まんまと号泣しました。アニメでも号泣したのに……。
ここだけの話、わたしが誰を好きかっていうとゆきあつです……。

『朧の森に棲む鬼』
またもやゲキシネ。どハマり中。
市川染五郎さんが清々しいくらいの悪役でもうたまらん。

『マン・オブ・スティール』
ちょっと前の記事のコメント欄で感想書いたので省略。
8月読んだ本とみた映画

『蛮幽鬼』
そしてまたまたゲキシネ。
これまでみたゲキシネで一番好きかもしれん。
堺雅人がかっこよすぎてもうダメだ。笑顔で人を殺しまくる堺雅人まじでかっこいい。うっとり。
そして早乙女太一もめちゃくちゃかっこいい。いやもう最高でした。
ヒロイン役の稲森いずみがちょっと迫力に欠けたかな~。まぁ堺雅人がかっこいいので良いです。

今月はゲキシネ『シレンとラギ』が公開されてるので、もう早く見たくてたまらん。


明日と明後日はお休みでーす!焼肉食べまーす!

ブクログのまとめ機能が便利だということに気がつきました。
9月はミステリーばっかり読んでる。

ゆきなさんの本棚 - 2013年09月 (7作品)
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シャーロック・ホームズシリーズは長編を全部読み終わってしまった。
『恐怖の谷』は大きく分けると二部構成になっていて、どっちも推理小説としてまとまってるのがおもしろい。

でもやっぱり好きなのは短編集だなー。
『シャーロック・ホームズの思い出』は、ホームズが探偵を志したきっかけが書かれていてときめいた。
「黄いろい顔」なんてシャーロック・ホームズではあんまり見られない心温まるお話でとても良かったし、「最後の事件」は衝撃だった。次の短編を読んでるのでホームズのその後については知ってるんだけどね。

モリアーティ教授に関しては、この短編を読むだけじゃその黒幕っぷりがよくわかんないまま宿敵対決!みたいになっちゃうんだけど、他の作品読むとちょいちょい顔出してくるよね教授。

わたしの中でモリアーティ教授のイメージは葉巻吸いながらスーツを着こなしてるどっしりした天才学者で渋いおじさん。最近海外ドラマ『シャーロック』にハマりまくっていまして、そこでのモリアーティ教授とはだいぶ違った。それもまたおもしろいね。

「最後の挨拶」は最後の事件のはずなのに淡々としていて、劇的なお別れみたいなのがなくてむしろ安心した。
ホームズもワトスン君も変わらずに終わるのがいいよねぇ。


『羊たちの沈黙』は映画も有名よね。こわそうなイメージがあって見ていないけれど、原作を読んで映画もみてみてみたく……なってはいません!(笑)
これ文章なら平気だけど、映像化したらグロすぎるんじゃ……。こわくて見れない!

ハンニバル・レクター教授がもう最高ね。
めちゃくちゃ頭のいい医学博士なのに人を平気で殺すからね。しかも超残忍。
そして事件の推理もしてしまうという、この話の探偵としての役割も果たしてるからすごすぎ。そりゃシリーズ化されちゃいますよ。


『時計館の殺人』はこの前下巻まで読み終わりました。
綾辻さんの館シリーズは「十角館」から「水車館」「迷路館」「人形館」とあるんだけど、「十角館」を読んでおもしろかったので、間をすっ飛ばして次に人気のこの「時計館」を読んでしまった。

やっぱり密室ミステリーはおもしろい。どんどん人が死ぬのに犯人が誰かわかんない!
とはいっても今回の「時計館」は途中から犯人はたぶんあの人でこんな感じで推理が始まるんだろうなーとちょっと予想はついてしまった。それでも超おもしろかったのはトリックが完璧だったからだろうな。こりゃすごい。


『ロスト・シンボル』はラングドン教授シリーズ三作目。
『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』が大好きなのでそりゃ読むでしょ。

しかし三作目ともなるとちょっとマンネリしてきちゃったかな~。
上巻の時点で出てきている悪役もお決まりパターンだし。おそらく下巻で新の黒幕が出てくるんだろうけど。


書き疲れたので映画まとめは次の記事にする。



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