そこそこ仲良くしていた(と思っていた)職場の女の子Aさんが、いつの間にかわたしの隣の席の女の子Bさんと仲良くなっていて、一気に疎外感倍増中です。
気がつけば、二人はタメ口でわたしは敬語なのでした。
それだけではなく他にもいろいろ……。地味にダメージが……。
別に仲間はずれにはされていないけど、二人の間には友達同士みたいな深まりがあるのに、わたしには職場の同僚以上の何もないのでありました。

これは学生のときからで、やっぱりわたしは人と仲を深めるのが苦手かもしれない。
それなりに仲良くはなれるんだけど、そこから一歩踏み込んでいくのがどうしてもできないし、やり方もわからない。
わたしとしては心を存分に開いているつもりなんだけど、たぶんそこに相手への思いやりとか興味とか尊敬とか、そういったものが圧倒的に欠けていて、それってなんとなく相手に伝わってしまうものなんじゃないかな。
自分と相手を比べてしまったり、優位に立ちたいと思ってしまったり、どこかで見下してしまったり、そういう気持ちが良くない!

まぁ、ここまで考えなくても、単純にわたしが連絡を取るのが面倒になって、まめに連絡しなくなっちゃうことが原因かな。
誘われても断ったり、既読スルーしたり、フットワークも重かったり。

しかし、職場に関してはそんなことないと思うんだけどな……。
どうしてAさんとBさんは仲良しになったのにわたしはダメだったのか。単に性格が合う合わないの問題?

そういえば高校の部活でも、仲悪い人なんていなかったし、みんなと仲良かったし、部活が中心みたいな生活を送っていたはずなのに、現時点まで連絡を取り合っている人はひとりもいないです……。

東京での職場でも前述の通り、仲良しの人が誰もいないです……。
仲悪くはないんだけど、例えばプライベートでも連絡を取ったり、飲みに行ったりするような人がいない。
全体での飲み会はもちろん誘われるけど、数名での飲み会には呼ばれないとかね……。

先日、妹の結婚式でした。
そこで妹は家族写真を撮っていたのに、なぜか姉のわたしは呼ばれなくて悲しい(両親だけだった)。
お色直しの退場でも、わたしは選ばれず悲しい(母だった)。
妹とはむしろ仲良いぐらいのはずなんだけど、家族間でもこういった一歩踏み込めない関係が出てしまう!

しかし、過去のことを後悔しても仕方ないので、いまでも仲良くしてくれている人たちを大切にしていきます。
おめでたいことは祝福して、会いたいときは会って話して、悩んでいるときは話を聞く!
普通のことなんだけど、どうしてわたしはできないのかな。
そしてわたしの結婚式ではできるだけ妹を構おう。
お姉ちゃんは構われなくて寂しかったからね。

職場の人間関係はこれからどうすればいいんだろ~。
誰とも仲が悪いわけじゃないだけに難しい。
ひとりだけでいいから、職場で悩み相談できるぐらい信頼出来る人ができればいいんだけど……。
いまだに誰のLINEも知らんし!
飲みニケーションするしかないのか。

劇団☆新感線『髑髏城の七人~《Season鳥》』@IHIステージアラウンド東京、見に行ってきました。

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うあ~、最高!最高!最高だったよ!!!!!
Season花も最高だったんですけど、Season鳥はぜんぜん違うテイストで、ものすごく楽しかったです……

まず、歌って踊る『髑髏城の七人』!
こんなに楽しい髑髏城ある!?
オープニングから歌って踊ってもう楽しい。絶対に最高だと確信しました。

この楽しさは間違いなく阿部サダヲの力だろうなぁ。
Season花の捨之介、小栗旬は二枚目イケメン色気たっぷりでこれもすっごくかっこよかったんだけど、阿部サダヲの捨之介はコミカルでおバカでかわいい、なのに殺陣になるとめちゃくちゃかっこいいっていうギャップがとても良かったです。
後半の方なんて、小栗旬に負けないぐらいの色気すら感じられて、阿部サダヲがこんなにかっこいいと思ったの初めてかもしれない。

そして今回のSeason花でわたしが一番楽しみにしていた早乙女太一の蘭兵衛。
ワカドクロの蘭兵衛が好きで好きで、また早乙女太一の蘭兵衛が見られるなんて!とすごく楽しみにしていて、案の定、超超超~~~~~!!!!!かっこよかったです。
殺陣のキレがもうダントツ。キレッキレ。

そして、同じくワカドクロで共演していた森山未來の天魔王との絡み!
早乙女太一の殺陣がすごいのはわかっていたんだけど、今回森山未來の殺陣がワカドクロの頃より心なしかよりしなやかに軽やかになっていて、二人合わさってより良い殺陣になっていました。
早乙女太一の殺陣がうますぎて、他の役者さんが霞んでしまうことが多いんだけど、今回森山未來がかなり動いていて、早乙女太一が浮かずに溶け込んでいてより良かったです。
口移しシーン、本当にありがとうございます!(歓喜)

あと、贋鉄斎と捨之介のコント(笑)、テンポよくて楽しかった~。
これも阿部サダヲの力だろうなぁ。
何しててもおもしろいっていう。

前回のステージアラウンドより今回は前の方の席だったので、360度回っている感じがより楽しめました。
後ろの方だと意外と回っているの感じないんだよね。
良席だったおかげで、双眼鏡いらずで観劇できました……。うれしい。

強いて言うならSeason花では兵庫が年配の設定だったのでイマイチ感情移入できなかったかも。
若い兵庫しか見ていないから慣れていないだけっていうのもあるけど、極楽太夫に憧れて犬のように(笑)慕う感じが、年配設定だとあんまり伝わらないような気がする。
無界の里が壊滅してしまうところの兵庫と極楽太夫の絆がグッと深まるシーンがちょっとあっさりしていて、もっと悲壮感出ても良かった!
新しい設定なので、これから深まっていくといいな。

というわけで、最高の髑髏城でございました。
わたしはこれまで『ワカドクロ』が一番好きだったんだけど、それを超える勢いかもしれない。

次はSeason風です。
チケットは入手済み。
これもまた楽しみだな~。超期待!

先月、3ヶ月ぶりに測定して全然何も変わっていなかった反省を受けて、月に1回は測定することにしました。

前回測定日は5/26。
今回の測定は6/28。
約1ヶ月の成果です。

体重:-0.7kg
筋肉量:+0.1kg
体脂肪量:-0.8kg
体脂肪率:-1.4%

筋肉量が相変わらず増えない~
意識してタンパク質取ってたつもりなんだけどなぁ。筋トレはもちろん。

体脂肪率が減ってたのはとてもうれしい
食事量はそんなに減らしてはないんだけど、毎日カロリーは記録して、一日の摂取カロリーは1800キロカロリー前後にして、何より適度に運動しているのが良かったのかな
1800キロカロリー前後とは言っても、明らかに週末はめちゃくちゃ食べてるけどね……。
その分6月は10回もジム行ったし、食事バランスには気をつけたえらいぞ

筋肉量増えないのなんでだろ~。
むしろもっと食べた方がいいのかな。
脂肪量の減少と筋肉量の増量は両立難しいよってインストラクターさんに言われました。
ある程度は食べないと筋肉は増えない!
でも別に食事制限してないんだけどな……。

わたしは下半身である足とお尻にお肉がついていて、上半身である腕と胸にお肉がない、典型的な下半身デブなので、まだまだ人以上に太いしたるんでいるし、もっと引き締めたいし細くなりたい!
しかし体重が減るにつれて、上半身がどんどん貧弱になってるんだよなぁぁぁ。
痩せたいのはそっちじゃないぞ!
腕と胸にはもっと筋肉つけられればバランスが良いのに~

ちなみに、ジムに通い始めた10月半ばから今日までの変化はこんな感じ↓。約8ヶ月半。

体重:-3.2kg
筋肉量:+2.9kg
体脂肪量:-6.2kg
体脂肪率:-11.5%

体脂肪の減少、我ながらすごいぞ!というか、最初がひどかったんですよね……。
もうばらしてしまうけど、女性の体脂肪率の標準が18~28%なのに対し、わたし、33.4%、でした……。

初めて測定したとき、インストラクターさんが記録を見ながらカウンセリングしてくれるんですけど、インストラクターさん体脂肪率に一切触れなかったからね。明らかに率が高すぎるのに。
その気遣いが悲しいぞ~
いまはやっと普通の人間だよ!

なお、これまで記録してなかったんだけど、ジムのおかげで生まれて初めてウエストにくびれが誕生しました。
ウエストは最初に比べると-7.6㎝です!!
これも最初がひどかったね!!
ジムで超腹筋がんばってるので、明らかにそのおかげです。

これからはもうちょっと筋肉重視したいなぁ。
胸板厚くして巨乳になりたいし。
来月はジムに行く日はこれまで以上に多めにタンパク質食べてみよ。
筋肉増量難しい。

こんにちは、新婚です

一緒に住みはじめて三ヶ月ほど経ちました。
いつでも彼と話せるうれしさと、ひとりのほうが気楽だったなぁという思いと、それでも同じベッドで寝る生活が続くけばたまにいないと寂しい気持ちと、彼がいないときはラジオや音楽大きな音で流せる!という喜びと……。
家族ってこんな感じですよね?

彼の方はわたしが出かけようとするとウキウキした顔で「いってらっしゃい!!(ゆきながいない間なにしようかな!!)」と元気に見送ってくれます。泣いてないです。

お付き合いは7年以上経っていて、知り合ってからは10年以上!?経っているので、気を遣うことはないんですけど、それでも一緒に暮らすのは初めてなので、意見の食い違いはあるある。

いちばん揉めるのはやっぱり家事。
共働きなのでもちろん分担ですけど、わたしが思っていた以上に彼がきれい好きでビビってる。
前はそんなにきれい好きじゃなかったような!?

わたしはだいたい「汚れたら掃除」というスタンスなんだけど、この「汚れたら」のタイミングがわたしが遅すぎて、彼のほうが先に掃除しちゃうから怒られる。姑みたいだよぅ。
なので、最近わたしはひとり暮らししてたときよりも掃除してるのよ!わたし的に。
この記事読まれたら「してないやろ」ってまた姑みたいに怒られるかな?うふふ。
食器洗いがめちゃくちゃ嫌いで、翌日まで平気でそのまま放っておく生活してたんだけど、怒られるから最近ちゃんと洗ってるよ。当たり前?
洗濯は好きだから、晴れ間が見えれば洗濯してる。えらい。ほめて。

ご飯については、こちらも分担。
朝食はお互い食べる時間が全然違うから別々。
昼食はわたしはお弁当を作って職場に持っていってるんだけど、彼は糖質制限中でお米を食べない!
わたしはおかずぎっしり弁当を作るのが嫌なので、これも別々。愛ある生活。

一回、「お弁当作ってほしい」と言われてうれしかったんだけど、「社食まで食べに行くよりお弁当のほうがパパっと食べられるし……」とのことで、わたしが想像していた答えと違ったので却下です。

夕食は平日は彼担当、週末はわたし担当かな?
職場と家との距離的に彼のほうが帰るの早いほうが多いので。
余裕あるほうが作るって感じになっている。

一緒に暮らしはじめて、夕食はひとり暮らしのときより断然きちんと食べるようになりました。
ひとりだったら平気で納豆ご飯のみ!とか冷凍食品のみ!とかやってた。女子力……。

わたしの方が先に帰っているときは、彼が帰ってきたら「ご飯にする?お風呂にする?それともゆきな?」をしつこく言ってるんだけど、いまのところ100%「ご飯」って言われてますね。今度こそ!!

というわけで(?)、楽しい新婚生活です。
休日前の夜はお酒飲みつつ、つまみつまみつつ、映画見るのが楽しい。
「ゆきなと一緒に暮らせるなんて夢みたい。夢なら良かった……」とか言われてるけど、幸せな新婚生活ですよ?
今日は彼が作ってくれたサングリア飲みます

読みました。





うあ~、おもしろかったよ……。最高。
通勤電車に乗っている時間が長いので、電車の中はだいたい読書の時間。
ラストは電車の中でボロボロ泣いた。
上下巻のたった二冊でこんな世界をつくれてしまうのか。

アフリカでの超人類の誕生と、そこに向かう傭兵と、アメリカのホワイトハウス、そして日本人の大学院生。
この全然違う三つの場所が絡み合って、最後にひとつにつながっていくストーリー性がすごい。
アフリカ、アメリカ、日本の三場面が切り替わりながら物語が進んでくれるおかげか、読んでいて飽きがこないし、テンポが良い。

あと、その背景描写がしっかりと描きこまれていて、いったいどれだけの下調べのもとでこの話を書いたんだ……と思わざるを得ない!
下巻の一番最後に参考文献がびっしり。いや、本当にすごいです……。
薬学と人類学と心理学など、たくさんの学問に裏付けられていて、物語の信憑性が増している。フィクションなのに。
どの分野もわたしは詳しくないので、読む人が読んだらもしかしたらツッコミどころがあるかもしれないけど、わたしはマルっと納得してしまうぐらい専門的だった。
そういう知識って読んでてもよくわからないけど、無性にわくわくしてしまう。

例えば、ジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』はフィールドワークに基づいた人類史で、もちろんノンフィクションなんだけど、この本も結構難しくて読んでてもわからないところの方が多い。
それでも人類の謎を解き明かしていくわくわくがすごかったもんなぁ。
話はまったく違うけど、この感覚がとても似ている。

似ていると言えば、『ジェノサイド』は貴志祐介の『新世界より』に近いSFであった。
『新世界より』は1000年後の未来を描いている話で、知ってはいけない歴史を主人公が解き明かしていくようなSF小説。
謎の生物や真実を解き明かしていく雰囲気が似ているんだけど、『新世界より』はよりファンタジー色が強い感じかな。
わたしは『新世界より』もめちゃくちゃ大好きです。

そして、戦争描写のグロテスクさよ。
タイトルの『ジェノサイド』は『大量虐殺』の意味で、この小説のキーワードとなっていて、コンゴでの戦争の『ジェノサイド』、国による『ジェノサイド』、その残虐さは見たくないのにこわいもの見たさで本を読み進めてしまう。
これ、どこまであり得たことなんでしょうか……。あり得てほしくないよ、ひどすぎる。

こんなひどい戦争の中、超人類と一緒に脱走を試みる傭兵のイェーガー!
ドンパチやっている物語の舞台の反対側で、新薬開発を試みる大学院生。
正反対のことをしているのに、最後にここがつながっていくところがもう最高です。

わたしがいちばん好きで涙したのは、大学院生の研人と、韓国人留学生の正勲のコンビネーション。
ふたりが協力して新薬開発をしていき、ラストのあの展開はもう泣くしかない。
こういう友情と努力ものにわたしは本当に弱い。
ふたりともめちゃくちゃかっこいいです。
こういった成果と、ここまで至る経緯を知った研人が、初めて父親のことを知っていくところなんて、ベタだけど本当に良いですね。

久しぶりに最高のエンターテイメント体験してしまったです。



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