ハネムーンから帰ってきました。
もう1カ月経つのにまだ結婚式のこと引きずってて申し訳ないけど、
書き終わってないから続き書くね。

⑤ファーストバイト

新郎から新婦へ(小さめ)、新婦から新郎へ(大きめ)、ここまでは普通の流れです。
最後にもう一回、超大きめで、新郎から新婦へ!やりました。
BGMは夫の趣味で映画『キル・ビル』のサントラ、布袋さんです。



大きめのケーキにかぶりつくのはね、
家で夫と一緒に練習しました。
これも後日写真見たんですけど、わたし顔がひどいね。

⑥ワインサーブ

お色直し後の歓談中、
ゲスト全員にワインサーブしました。

夫がワイン好きなので、結婚式には白ワイン、赤ワイン、デザートワイン、ついでにウイスキーも、
新郎セレクトで大量に持ち込みました!

わたしはお酒は詳しくないんだけど、
ゲストひとりひとりとたくさん話したかったので、
ワインラウンドできて本当に良かったです。

なお、飲めない人にはぶどうジュースです。

そこそこお酒も減っていたので、
みんな飲んでくれたんじゃないかなと思っています。

ワインラウンドにたくさん時間を使ったので、
いわゆる『余興』はなしにしました。

ただ、ワインラウンドは新郎新婦は歩き回ってしゃべるから楽しいんだけど、
ゲストはもしかしたら暇かもなあと思ったので、
このタイミングでデザートブッフェも入れました。

絶対みんなお腹いっぱいだからいらんかもとも思ったけどね、
食べてくれてたみたいで良かったです。

ちなみに、お色直し前の歓談の時間は各テーブルを回ってテーブルごとに記念撮影しました。
なので、新郎新婦がじっと座っている時間はほぼなし。
なるべくみんなと話したいと思っていたのであえてこうしたんだけど、
それでもあんまり話す時間取れなかったなぁ。

⑦会場レイアウト

めちゃくちゃこだわったわけじゃないけど、
結婚式場の人が良い感じに仕上げてくれたのでとても気に入っています。

新郎新婦が座る高砂はソファー席にしました。
食事はどうせ食べないし、
ゲストからの距離も近くなるし(上司とものすごく近かった)、
ドレスも下まで見えて、お気に入りです。

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そしてゲストの席は円卓ではなく長テーブルにしました。
ものめずらしいのと、円卓よりも人と人との距離が近そうだったので。
実際どうだったかはわからんけど、
晩餐みたいな雰囲気で好きです。

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ネイビーのテーブルクロスと白のお花の色の組み合わせも好き。
海に近い会場なので、一応海のイメージです。

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お花はもう少し大きくても良かったなぁ。
これでも予定よりかなり値段上げたんですけどね……。
お花はマジで高い。
お花屋さんであの金額でブーケ作ったらものすごい豪華になるはずなのに!

今日はここまで。
もうちょっと書きます。

先日(結婚式まとめ①台風直撃とオープニング)に引き続き結婚式の話を。

②100の質問

席次表の裏とかによくある「新郎新婦のプロフィール」、お互いの好きなところは?とか子どもは何人欲しい?とか書いてあるやつ、これを別紙にして100問作りました。

好きな恋愛映画は?とか好きな歌舞伎役者は?とかとりあえず趣味のこと中心にみっしりと!
mixiのバトンを思い出しながら笑。

結婚式開始まで待ち時間が結構あるから、ゲストが退屈しないように作成しました……というのは建前で、完全に自己満足です。

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作った本人は非常に満足している。

ペーパーアイテムと言えば、席次表に記載したテーブルの名前は全て映画監督にしました。
完全に新郎の趣味です。
わたしはリンクレイターだけ入れてもらいました(ビフォアシリーズ大好きです)。

あと、席札をこそっと3名だけあだ名表記にしました。
新郎のいたずら心です。

③ウェルカムスペース……ではなく、受付の飾り

ウェルカムスペースについては、まぁ普通(Welcome to our wedding partyみたいなのが書かれたボードと貝殻とかを飾った)だったんですけど、受付には飾り……というか、前撮り(?)写真を置きました。

昨年大ヒットした映画、『君の名は。』ご存知でしょうか。
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この場所↑、東京の四谷にある須賀神社なんですけど、結婚式の数週間前に新郎新婦はコスプレをして須賀神社に行き、このシーンとまったく同じ写真を撮りました。
芳名帳の傍において、『君の名は。』です!

結婚式のもろもろの中で、この写真が一番痛かったんじゃないかな。

わたし30歳なんですけど、コスプレレンタルのお見せに行って制服を借りて、制服姿で街中を歩き、制服姿で写真撮りましたからね。
恥ずかしさで周囲を気にしすぎたせいかもしれないけど、めちゃくちゃ人に見られました。
そしてこれがわたしたちの前撮りとなりました。

ちなみに、制服姿のときに夫に「かわいい?抱きたくなる?」と聞いてみたんだけど、「いや、厳しい」と振られました。

問題の写真はさすがにここにはアップしません!!

④結婚式場のロケーション

ロケーションが最高だったのでここの式場に決めました。

海に囲まれていて、
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福岡タワーが見える。
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コスプレのことじゃなくて、このこと一番最初に書くべきだったね!

今日はここまで。
結婚式の話、もう少し続きます。すみません。

結婚式が無事に終わりました。
式の前1ヶ月ぐらいは本当にバタバタだったなぁ。
「結婚式の準備ってそんなに一体何を……?」といままで思っていたけど、細かいところがたくさんあるんだね……。

9/17に福岡で式を挙げました。
散々Twitterでわーわー騒いで申し訳なかったんだけど、この日はまさかの台風直撃でございました。


直撃の様子。

こんな直撃ある!?!?
新郎新婦は15日には福岡に着いていたので問題なかったんだけど、なんといっても遠方の人が来れるのか!
ゲストの半分以上が福岡在住ではなかったしね……。
無理して来てほしいけど、無理させるわけにはいかないという笑。

前日に全員に連絡してどうするのか確認。
地元が福岡の人はほとんど前日入りしてたから問題なかったんだけど、当日入りの人が来れなくなる可能性大!
しかし、良い人ばかりに恵まれて、当日入り予定だった人は前入りに変更してくれたり、飛行機から新幹線に変えてくれたり、みんななんとか来ようとしてくれていて感謝しかなかったです……。
わたしも人の結婚式で同じ状況になったら絶対意地でも駆けつけよう……。
大変なときに来てくれて本当にありがとうございました……。

そんなこんなで、当日は誰も遅れることもなく全員揃いました!!!!!
うちの母親は感激して泣いてました。
泣くのが早いよ笑。

当日の飛行機は結局半分以上欠航してたのかな。
うまいこと乗って来れた人もいて本当に良かった。
しかし、JR九州はほぼ全部運休!
バスや車で駆けつけてくれたみなさまも本当にありがとう。

と、式が始まる前にすでに精神的にヘトヘトでした笑。
二次会のスピーチで新郎が「台風の接近で新郎の心労が……」とよくわからないことを言ってました。

式は夕方からだったので、始まる頃には晴れ間がのぞいていました。

と、ここまで台風のことしか書いてないので、やっと結婚式のこと書きます笑。

こだわりポイントを列挙します。
マリッジハイがうざいかもしれないけれど、(たぶん)一生に一度だから書かせてください。

①クルーザー入場

できませんでした!!!!!
台風の馬鹿!!!!!
海に囲まれた式場だったので、新郎新婦クルーザーに乗って登場する予定だったのに……!

ちなみに、オープニングムービーは映画『シン・ゴジラ』風にしました。
完全に夫の趣味です笑。

無題
こんな感じです。

そのオープニングムービーとつなげる感じで(シン・ゴジラは海のシーンから始まる)、クルーザー入場の予定だったのでした。
相当がっかりしていたんだけど、当日はなんと式の直前に雨が無事に止んだので、クルーザー入場はできなかったけど、外の桟橋から手を振ることができました笑。

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手を振る我々。
右にいる黒い二人は結婚式場のスタッフさん。


ちなみにこのとき会場内ではシン・ゴジラの『怪獣大戦争マーチ』がBGMが流れていました。
新郎新婦は外から手を振っていただけなので、中の様子がまったくわからないんだけど、すべっていなかったでしょうか……?

と、長くなったのでとりあえずここまで。
まだまだ書きます。
うざくてごめんね。

先日、そこそこ仲良くしてくれていた派遣さんが仕事を辞めました。

いまの職場では、最後の日は、定時後に辞める人がみんなの前で一言挨拶をして、記念撮影をして、その後ひとりずつに挨拶をして、帰る、という流れがあるんですけど、その一連の流れを見送る側のわたしはどうしてもうまくできない!

自分が所属している組織から人がいなくなるのって、そういえば社会人になってから始まるイベントのひとつだよなぁ。
学生のときも、転校とか、学校を辞めるとか、人がいなくなることはあるけど、やっぱり社会人になってからのほうが辞めるイベント(?)は多いよね。

学生の頃のお別れイベントと言えば卒業式で、それはみんながいなくなるからみんなでワイワイ寂しがればそれで良かったんだけど、社会人になると、辞めるのはだいたいひとりで、自分はその場に残るわけで、なんというか、別れをうまく惜しめない自分が残念です。

こういうのは上手い、下手ではなくって、その人との親密度だとは思うんだけど、上手な人は本当に上手だと思う。
ちゃんと別れを悲しめるのって、人とちゃんと付き合ってきた証だと思うし、人とのつながりを大切にする人だと思うので、心の底からうらやましい。

わたしが数年前に地方から東京に転勤するときに、「送別会しよう」とか企画してくれたり、餞別をくれたり、最後には泣いて送り出してくれたりした後輩がいるんですけど、それはわたし自身本当にうれしかったし、自分もこうなりたいなぁと思ったものです。

それなのにわたしときたら!
記念撮影が終わったらみんなでワイワイするのが普通なのに、どうしても溶け込めない!
サッと自席に戻ってしまう!
大した仕事もないくせに!

お別れの挨拶も「あっ、お世話になりました~」ぐらいのあっさりした挨拶になってしまう!
お別れが悲しい気持ちはあるのに!

退職する人にとってわたしが一番仲良かった存在ではないし、わたしごときがその人にとっての最後という大事な日にしゃしゃり出ては邪魔だろう……となんとなく気が引けてしまったり、お別れを言うのが気恥ずかしかったり、単純に職場で雑談するのが苦手だったり、そういうもろもろが積み重なって、あっさりした全然別れを惜しまない感じになってしまうんだよな。

例えそんなに深い仲でなくても、自分だったら最後の日にいっぱい話しかけてくれたらうれしいんだから、それを人に返したいんだけど、うまくいかないです。

そして、お別れを言うのが苦手なことに加えて、わたしはお祝いを言うのも下手です。

先日職場でパパになった人がいるんですけど、「おめでとう!」を言うタイミングを完全に逃してしまって、結局言えず仕舞いでした……。

産まれた情報を大々的じゃなくって、近くで世間話してるのを小耳に挟んだという状況だったので、改めて祝うのが気恥ずかしくて言えなかった……。

職場の人お祝い上手な女性は、その人が近くを通りかかったときに「産まれましたか?おめでとうございます!!」ってソッコーお祝いしていた。
ううう、すごいよぅ。

わたしはそろそろ産まれるってことを知っていたし、産まれる直前だから仕事を数日休んでいたことも知っていたのに、「産まれましたか?」って質問してもいいものか悩んでしまって、結局いつも通りの仕事の話しか振れなかったです。
こういうところがわたしは本当にダメ。

まぁ、わがままを言うなら、ちゃんと報告してほしいんですけどね。
何かあったのかも……という余計な気を揉んで聞けなかったというのもある。

ともあれ、もうちょっと人に興味を持つようにして、もうちょっと人に突っ込んでいく姿勢が大事なのかもしれない。
だいたい自分のことにしか興味がないのがよくない。

最近こういったことがほんっとうに多いので、反省しているのでした……。

行ってきました。千穐楽!


第二部のチケット取ってたんですけど、一幕目の修禅寺物語は諸々の用事が忙しくて見られなかった

せめてもの二幕目!
東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖!

会いたかったよ~~!
弥次郎兵衛~!喜多八~!

去年の夏にあった東海道中膝栗毛の続編です。
去年の夏の演目がめちゃめちゃ楽しかったので、今回も本当に楽しみにしていたのでした。

オープニングがダイジェスト映像からスタートしてとても新鮮。
わかりやすくて親切。

そして弥次喜多、宙乗りで登場~!
この時点で涙ぐむわたし
また2人に会えたことがうれしいし、また楽しい演目になるんだろうなという期待感で、ついホロリ。

ストーリーは相変わらずのはちゃめちゃで、今回はミステリー仕立て。
歌舞伎座で次々と起こる殺人事件、犯人は一体誰なのか!?

公演前から話題になっていた今回の『東海道中膝栗毛』。
エンディングが2パターンあるらしいんだよね。
もちろんわたしは1パターンしか見られていないので、「らしい」。
もう1パターンはどんなんだったんだろ〜!?
何回も通うプロ歌舞伎観劇の人じゃないと見られないという!

どういうエンディングかと言うと、弥次喜多コンビのクイズで、観客の拍手の多い方のエンディングに進んでいく楽しい形式でした
しかし、「そこクイズにするほどか!?」と思わなくもなかった笑。

ラストは二人で宙乗りで去っていって、そのときに喜多八(猿之助さん)が弥次郎兵衛(染五郎さん)に「来年、おめぇ名前が変わるらしいな!」「それでもずっと一緒だよ!」みたいなことを言っていて、もうわたしここで号泣ですよね。

わたしは東海道中膝栗毛のストーリーうんぬんは置いといて、弥次喜多、猿之助さんと染五郎さんの関係性がもう大好き。
喧嘩しながらも仲の良い2人の様子が見られるだけでもう幸せ!!

ストーリーとしては、前作の東海道中膝栗毛と比べるとちょっと物足りないかな。
弥次喜多のお話なのに2人の出番が少なくて寂しいし、派手さに欠けてやや単調。
人がどんどん殺されていってしまう衝撃的な展開なのに、淡々と話が進んでしまうのがもったいないかも。

あと、猿之助さんの話し方がやる気ない、だるい感じなのがちょっと気になったかな~。
喜多八がそういうキャラだからなんだろうけど、前作ではそこまでじゃなかった気がする。
「ちゃんとしゃべって!」と思ってしまう。

と、気になる点はあるけど、東海道中膝栗毛は最高なので、シリーズものとしてあと100演目ぐらい見たいです。

来年は染五郎さん襲名なので、最近あんまり行ってない歌舞伎座に行く頻度が増えそう
九月秀山祭も染五郎さんめっちゃ出るから行きたい気もするんだけど、演目があんまりわたしの好みじゃなさそうだったんだよなぁ。
多分寝ちゃうやつ……。

派手じゃない演目でも腰を据えて観劇できるようになりたいんだけど、なかなかそこの境地にいくのは難しいですね。



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